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バーベキューコンロ

アウトドアといえばバーベキュー。バーベキューといえばバーベキューコンロ。しかし、バーベキューばっかりやってると飽きてきます。バーベキューコンロにダッチオーブンを載せて調理してみたりしてました。バーベキューコンロを買うときにチェックすべき点は、底から吸気できるようになっているかです。といっても、単に灰落としの穴が開いていれば大丈夫。底に穴がないと酸素が効率よく入ってこないため、なかなか炭が赤くなりません。なんせ熱は上に行くので上から吸気は難しい。

— posted by ボク at 09:55 pm  

 

シングルバーナー

いわゆるカセットボンベが使えるバーナーです。ガスのしぼりは慎重に開けていかないと、いきなり大きめに開けてしまった場合にとんでもない炎が出て危険です。

また風には弱め。

— posted by ボク at 09:54 pm  

 

ロジックコンボクッカー

コンボクッカーはフライパンとして使える蓋がついたダッチオーブンといえます。ダッチオーブンの本などにはダッチオーブンの蓋はフライパンとして使える、と書かれていますが、ボクはダッチオーブンの蓋には柄がついていないため使いづらいんじゃないかと思います。その点このコンボクッカーの場合、蓋の形状はフライパンそのものです。また、ダッチオーブンのひとつの山は最初のシーズリング、つまりワックスを焼ききって、くず野菜を焼いて臭いを落とし、その上で油を薄く塗るという行為です。ロジック コンボクッカーの場合、最初に使う時にはお湯で洗いさえすればシーズニング無しにいきなり使うことができるよう、植物油を吹き付けて高温のオーブンで焼くという加工がされています。ちなみにボクが持っているのもこのロジック コンボクッカーであり、このブログで紹介しているダッチオーブン料理はすべてコンボクッカーで作っています。

— posted by ボク at 09:49 pm  

 

カセットコンロ

ダッチオーブンの場合、弱火でも調理可能、というよりほとんどの場合弱火か中火で調理しますのでいきなりツーバーナーなどを購入しなくてもカセットコンロの火力でも十分です。ボク自身、バーベキューをするときはそのときに起こした炭火、面倒くさい時はカセットコンロで調理していますが、問題ありません。ただ、持ち運びという点ではやはりシングルバーナーの方が小さい分手軽でしょう。

— posted by ボク at 09:48 pm  

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