地デジと友人のI君

友人のI君は最近、

I君「近頃のテレビは面白くないから見ていない」

I君「テレビなんて必要ない、DVDとかが観れればそれでいい」

等、31歳にして少し背伸びしたような発言Link を多々繰り返し、そんな彼をボクは「これがいわゆる自意識の目覚めなのか」と生暖かい目で見守っていたのだが、そんなI君がそろそろ本格的に社会からの冬眠をしてしまいそうなので、それを防ぐべく彼の家に向かうと彼のいつもの日常風景、つまりはテレビ観てコタツに入っていた。

で、ボクもコタツに入りながらボク用にI君ママが買い置きしてくれている(いや、マジで)大野のりを食っていると、

I君「ほんと地デジには困ってるよ」

と。

ボク「地デジ?あれって再来年とかだろ。別にいいじゃん」

I君「いや、まあそうなんだが、チューナーを買わないとこのテレビ(I君宅には本人でも把握できていないほどテレビが存在するのだが、そのうちのちゃんと使用されている一階のテレビのこと)が観れなくなってしまうんだよ。本当に困った・・・

ボク「いやいや、チューナーの値段なんてIが毎月散財している金に比べりゃたいしたことないだろ」

I君「まあそうなのだが、ほんとケーブルテレビ(会社)が、ちゃんと交渉して地デジ後も某民放各局の中でやたらと地上波アニメ放送が多いあのチャンネルが見られるようになればいいのだが。それも心配で心配で・・・

彼のテレビにかける熱い情熱は最近のご自身の発言を完全に忘れさせてしまったようだ。

— posted by ボク at 09:10 am  

twitterしよる?

みなtwitterLink してる?

ボクはしとるよ。

— posted by ボク at 07:37 pm  

「食欲が無くてな」と友人のI君

もはや季節の風物詩となった感もある、11月頃になると調子が悪くなる友人のI君。

ボクが彼の家に様子を見に行くと

「やる気が起きない」

「食欲がない」等、五月病を6ヶ月ほど先取りしたような発言が続く。

しかし、そのような発言中にもやたらとインターフォンが鳴り、次々とボクが聞いたことさえないアイドルのDVDや、I君よ君はそんな領域に行ってしまったんだねとしか表現のできない様々な漫画が宅配業者によって運ばれてくる。

ボク「ええと、やる気が起きないのと収集は別?」

I君「別w」

どうせやる気がないのなら散財する気もなくなればいいのだが、なぜか物欲は五月病にならないのがI君がI君たるゆえか、と思いつつ、先日再就職が決まったロック氏の就職祝いで焼肉を食いに行くという前から決まっていた話の詳細を聞いた。

この焼肉自体は誰かの家で肉を買ってきて食べるものだと思っていたのだが、どうやらボクの知らないうちに焼肉バイキングみたいな店で食べることが決定していた模様。

ボクが行った事のない店でバイキングといっても自分で取りに行くのではなく、注文したら持ってきてくれるというオーダーバイキング形式らしい。

I君「あそこの店で前に行ったときは私が注文した肉をみんなが勝手に食ってしまってあまり食べられなかったから、今度は最初に大量に注文して皆が腹いっぱいになってから私が食べねば・・・」

等と、先ほどの食欲が無い発言がまるで存在しなかったが如く、大量に肉を摂取するための時間配分を入念に語りだすI君。

その後結局7人でその店に行ったのだが、I君は実際に肉を目の前にすると食欲のためにこれまで考えていた計画をすべて忘れてしまったのか、最初から最後までひたすら食い続け、最終的にいつものご飯大盛りに肉を載せさらにマヨネーズをかけてかき混ぜ、一番正確な表現として「残飯」化して食べようとしたところを、それだけは恥ずかしいからやめてくれという友人の懇願により止められたことにぶつぶつ言いつつ一人で5人前ぐらい食っていた。

もはやなにがなにやら。

— posted by ボク at 11:30 am  

友人のI君が友人と思っている人と友人のI君

人間の記憶というものはあまり当てに出来ない。自分の記憶にはリアルに存在することだったとしても、時間が経つにつれそれはどんどん改変されていく。

特に友人のI君の場合、ほんの1分前に行った発言、しかもそれを周りにいた五人ほどがはっきりと聞いているにも関わらずそんなことは言っていないと力強く全否定するようなことが多々ある。

これは単純にいい間違えたとかそういうレベルではなく、彼の話した長めストーリー(出来事)自体を完全にそんなことはしゃべっていないと一分後に否定するため、じゃあ今までIは何を話していたのか、と問うと、話の矛盾を避けようと努力はしてはいるのか、その話と似たような別の話をし、しかもその別の話自体も矛盾がある内容であるため、結果として当初話していたことも次に話していたことも両方ともそんなことはしゃべっていないと一分後に否定、というとんでもない無限ループに落ち込むことがある。

さて、こんなI君がとあるイベントに参加していた時に学生時代の知り合いを発見したと言い出した。

I君曰く、

「昔仲が良くてな」

「よく話していた」

「結構かわいかった」

等、I君の記憶の危うさを知っているボクとしてはどうも話がとんでもない方向に行ってるな、というか、最後の「結構かわいかった」という点からして相手は女性であり、対女性であるが故にリアルな彼の学生自体を知っているボクとしては前段2行の「昔仲が良くてな」と「よく話していた」がありえないこと、そしてその女性をボク自身も知っており、確かに「結構かわいかった」はその通りだが、前段2行に関してはとんでもない記憶の脳内変換が行われているなと考えていると、そのイベントにI君と一緒に参加していたロック氏が

ロック氏「I君が(その女性に)挨拶してこようかと言うから止めたんだ」

と。

ロック氏まさにグッジョブ!

やはり被害は拡大しない前に防止することこそ最上。その女性のためにも、I君自身の折れやすい心のためにも。

— posted by ボク at 10:34 am  

真向法をやってみる

真向法という名前だけからするとなんとなく宗教っぽい感じがするし、実際真向法の公式サイトにもよく宗教と間違えられますってなことが書かれているが、実際には宗教とは関係の無い、ストレッチする体操のことで放送大学の体育単位としても取り入れられているらしい。まあ放送大学自体がものすごく公的なところなので、信頼性は高いだろう。

で、知人の書かれたブログを読んでいてこの真向法をすごく勧められていたため、早速ボクも取り入れてみた。

動きは基本的に股関節や腰などのストレッチであり、元々胴体力体操というのを数年にわたり毎日続けているため、ボクは結構身体が柔らかい。見た感じボクは到底身体が柔らかいとは思えないようでボクが柔軟をしているとその柔らかさに驚かれるぐらいだ。

そんなボクではあるが、胴体力はストレッチのようでストレッチではないというところが重要であり、逆に言えば純然たるストレッチの真向法は胴体力とは別種類の体操として良いのではないかとの感想。

まあ続けてみよう。

— posted by ボク at 09:38 am  

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