大統領と靴と鯛と友人のI君と柔道部のI君

イラク訪問中のブッシュ大統領に靴を投げつけた記者と、それを見事に避けた大統領のことが報道されているが、記者と大統領の距離は報道映像を見る限りでは3メートルぐらい離れているがあれを避けた大統領の反射神経はすごいと盛んに報道されている。しかし、友人のI君が船盛の刺身となった鯛に噛みつかれてびっくりして思いっきり腕を引き、結果鯛が空中に舞った時、その鯛と顔面の距離が50センチも離れていないのに、まっすぐ顔に向かってくるフライング鯛をぎりぎりで見切って避けた柔道部のI君の反射神経の方がよほどすごいLink 、ということを妻に力説した師走の土曜日であった。

— posted by ボク at 10:53 am  

正月をどこで過ごすか

僕の実家では、年末年始は母の実家である現叔父宅へゲームやおせち持参で行く計画のようで、そのついでに叔父宅のネット環境を無線LANにしてくれ、という要望も受けている。しかし、ボクはその計画に気乗りしない。いや、無線LAN環境にすること自体は別にどうってことはない。慣れれば簡単なものである。問題はこれにあらず。そう、お年玉である。ボクも齢30となり、お年玉をもらう方からあげる方にすっかり地位が上がった(いや、むしろ下がった)。いとこの子供達が集結するとなるとお年玉を上げないわけにもいかないだろうが、なんせ自分には子供がいないんだからなんとも損した気分である。ボクの親戚には子供がいない人々が結構いるのだが、今からわが身に置き換えるに、よく自分に子供がいないのにボク等にお年玉くれたよなって思わざるをえない。どーしよっかなー

— posted by ボク at 11:46 am  

スターウォーズと友人のI君

何度もお伝えしたことだが、友人のI君の自室は文字通り足の踏み場がない状態になっており、それは43万5千円で購入した超高音質スピーカーから流されるハロープロジェクト関係のCD(主に後藤真希さん)が床に散らばっていることとも関係があるのだが、それ以外にも一つずつビニール袋に入れられた大量のリモコンや抱き枕、足の踏み場がないにも関わらずなぜか3つもある座椅子、室内なのに猫避けとしか思えない水が入ったペットボトル数本、大量のゲーム・ビデオ・DVD等も、彼の部屋の腐海化の一助となっている。なお、余談ではあるが、ビニール袋にリモコンを入れるのはまだ埃避けなんだろうなとわからいでもないが、ただその袋の口が上を向いて開いたままになっており、魂を重力に引かれるここ第三惑星では結果として埃も重力によってビニール袋の開いた口からビニール下部に落ちて行き、結果としてリモコンも埃まみれになっていることについては彼はまったく気にしてないというか、我々の指摘によって始めて気づいたようだった。まあそんなことはいい。こんな腐海化が進むI君の自室においては当然彼自身も身動きが出来ないため、彼の主な生息域は布団の上である。しかし、この布団にも腐海化の波は押し寄せており、寝るには明らかに邪魔であろうやたら大きいビーズクッション等がパーチャックされ、それと羽毛布団を背に胡坐を組みながらゲームをしているI君をみるにいたって、遠い昔、子供の頃見たあの映画の一シーンを思い出した。ボク「Iさんよ、その体勢、そのヴィジュアル、そしてこの部屋の感じ、スターウォーズででてきたあの・・・」I君「ああ、ジャバザハット様Link だな。私も自分でそう思った。でもこの部屋にはレイア姫がいないからなー」ご自身でもわかってらっしゃったようで。

— posted by ボク at 09:57 am  

良いことをしたらもっとオープンにした方がよい

ボクはいわゆる「良いこと」をしたら、「ボクはこういうよいことをした」とかなりオープンに話す。当然仕事上のことはボクが金儲けでやっていることなのでどれだけ感謝されてもボクの感覚では「よいこと」の範疇には入らないため、仕事以外で行った善行についての話である。しかし、日本では良いことをしても隠しておいた方がより正しい、という風潮、もっといえば善行を行ったことを自分でしゃべると非難を受けることさえある。てか、ほとんどの場合、ボクは非難を受ける。これは日本古来から脈々と受け継がれる、超自然的な存在(例えば神・仏)が善行を見ているので他者にそれを報告せずとも死後にその報酬を受けられるという考え方と、善行を行うことを他者に報告するのはその善行を行った人が自分の評価を上げるための利己的な行為であるのでつぶしておけ、みたいな考え方などに起源を発するのだろう。んでだ、ボクは非難を受けることを承知で、それでもやはり自分の行った善行は人にしゃべるのだ。はっきり言って日本で自分が行った善行をしゃべるのは上記のように非難さえ受けてしまうところからして、自分にとってはマイナスの方が大きいのだから、ボクは自分の評価を上げるためにこの行為を行っているわけではない。なにせ、日本においては善行をしゃべることは評価を下げるからだ。ではなぜ、こんなことを非難承知で続けているかといえば、ボクみたいな人間でも善行を行っていることを知らせることによって、それを聞いた人を感化し、自分も良いことをしてみるかと思わせるためにしているのである。日本でも隠れて善行を行っている人はいるのだろうが、それが公にされないため、実際にどれぐらいの割合でされているかは基本的にわからない。ここがまさに問題であり、公にされないことによって、人によっては誰も善行などを行っていないので自分もそんなことをする必要などない、自分だけしたら損である、とまで考えてしまう人が実際にいるのだ(逆に他人のためだけに生きている人もいるのだが、それはそれで豪快に間違っていると思う。やっぱり一番は自分です)。社会の仕組みにおいて、完全に善行がなくても成立する社会、つまり善行でまかなわれた方がトータルとしてよい部分もすべて行政や企業などがサービスを提供する社会にしてしまうなら、それに対して国民・消費者が支払う対価というのは半端ないものになってしまい結局自分の首をしめる。もちろん、厳然と行政・企業が担った方がトータルとすればよいサービスというのは存在する(例えば、これまで給料が支払われていた行為がボランティア団体によって行われることがあるが、あれってそれまでそこで働いていた人の雇用を奪ってますよね、ということを感じることもよくある)けどね。


— posted by ボク at 11:00 am   commentComment [2] 

宅建受かってよかったよかった

行政書士資格を取ろうとか言っている友人に対し、「行政書士は基本的に自分で開業しないといけないからかなりのリスクがあるので、不動産会社に勤務できる宅建資格の方がメリットがでかい」等と説明し、はたまた宅建を受けるという知人にも完全に上から目線で勉強法を教えたりしてたんだが、よく考えるとボク自体が宅建資格を持っていないためなんら説得力がないことに気づき、受験してみたところ合格にひっかかったようでよかったよかった。なお、ボクは日付的なことは記録しておかないと忘れてしまうタイプの人間なので、仕事のスケジュールなどと同様に、合格発表が今日であることを携帯のアラーム機能にして入れていたのだが、アラームがなるのは基本的に仕事関係であるためなんらかの失念している書類の提出期限が今日だったのかと勘違いしてあせった挙句、さらに受験発表だとわかった後も受験番号が書かれている受験票が行方不明になっていたため、探索に多大な時間を使った挙句、小物入れの引き出しの裏側にぐちゃぐちゃになっているそれを発見した時の感動たるや、合格したこと自体よりも大きかったことは言うまでもない。なんにせよ、全くもって不動産業を始める予定のないボクだが、これで少しは行政書士より宅建試験を勧める時の説得力が出るように思う。

— posted by ボク at 09:39 am  

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