第4次成長期か?

先日、実家に帰って妹とママンと話していたら、妹が唐突に

妹「背がのびたことない?」

と言い出した。

さすがにボクも今年で31歳であるからして、この年齢から身長をアップさせるにはビッグライトぐらいの技術が必要だろうと思い、その場は

ボク「んなわけない。多分最近ボクは姿勢が良いので背が伸びたように思うだけだろう」

てなことを言ってその場は終わったのだが、思い返すと最近ボクは昼間にものすごく眠たくなって目が開けていられないという状態が続いている。

この感じはボクが若かりし頃、いわゆる成長期に授業で居眠りばかりして起きたら少し背が伸びていた時と同じであるような気がしてきた。

まさに寝る子は育つ。今度ちゃんと身長を測ってみようと思う。

— posted by ボク at 05:55 pm  

友達の定義について

某趣味の集いの練習が終わった後、年上の同士であるSさんと友人のI君、そしてボクとで、友人のI君に以前(正確には2008年11月)に発生した危機についての話になった。

この危機に対して、文字通りボクと友人のバガミミ氏は命がけで立ち向かったわけだが、その話をするとSさんは衝撃を受けつつ、感嘆し

Sさん「I君はもっと亀井君に感謝した方がいいよ」

との感想。

実際問題として、ボクは謙遜は美徳ではないと思っているのではっきり言えば、こと友人との関係においてボクに対して文句を言える人間はあまりいないのではないかと思う。

もしいえるとするならバガミミ氏かZZQ氏だけである。彼等は友人のI君との関係において、半端ない尽力で立ち向かっており今ではストレートに表現されることのなくなった「友情」というのを実現させている。

で、ボクの友達の定義はかなり狭いものであり、同じ年齢(これ重要、年上とか年下は先輩・後輩であり友達ではない。もちろんボクが先生と呼ぶ方は友達というカテゴリではない。)で且つ、ボクが困った時は(たぶん)助けてくれるであろうし、そいつが困ったら(ボクなりの方法で・金をあげるとかはしないよ、金もないしボクに金を頼るようならもっと良い方法を教える自信があるから)助けなならんなあと思っている人物である。

つまり、ボクが友人と表現した人々はその人はどう思っているかは知らないが、ボクはそいつが困った時にはどうにかせなならんなーと思っている。

なお、ボクは友人たちの結婚式とかには行かない。しかし葬式には行く。

これにはボクなりの考えがありまして、結婚式とは誰もが祝う時であり、そんなときにボクが参加したところで、「ああ、新郎にはちょっと変わった知り合いがいたのね」的な印象を関係者に残さないようにするためであって、祝儀を惜しんでるとかそんなことはもう考えないで欲しいというか、考えても忘れて欲しいというか、いいところついたというか。

— posted by ボク at 12:58 am  

甘やかされることと友人のI君

昨日、友人のI君のこの比類なき人格がいかに形成されたか、についてボク、友人のI君本人、そして共通の知人との間で話題になった。

ボク「やっぱり、Iはあまりにも子供の時にじいさんばあさんに甘やかされすぎてたからこんな感じになったと思うわけよ。俺は小学校の時からIを知ってるけど、子供ながらにこいつはいくらなんでも甘やかされすぎだと思ってたもん。なんせあの当時のNEOGIO(ソフトが当時半端なく高かったゲームのハードウェア)を持ってたなんてIだけだったしな。欲しいものをすべて買い与えられてる感じだったし。週刊漫画でさえ本屋に自宅まで配達させているほどの念のいりようだった」

I君「そうだよなあ。確かに私なんぞ甘やかされすぎて(外で遊ぶと怪我したら困るから)外で遊んじゃいけないとか言われてたぐらいだし」

ボク「なにせ、客観的に見てあれほど甘やかされているにも関わらず、極最近までIって自分では子供時代は厳しく育てられたっていってたじゃないか。つまりあの生活でも厳しいと思っていたわけで、それがまさにどれだけ極端にIが甘やかされていたかっていう証拠だよな」

I君・知人「w」

なお、この日、I君関連でかなり半端ない事態が発生していたのだが、ちょっとこれはここで書くのはためらわれるほどの内容なのでふせまっする。

— posted by ボク at 10:45 am  

ヘソゴマ

妻宅に行って腹を出して寝ていると、義妹がボクの腹にヘソゴマを発見しそれをピンセットで取り出した。ボクはヘソゴマを取るとお腹が痛くなると思っていたので、生まれてこの方ヘソゴマを取ったことがなかったのだが、義妹の義妹「あれは迷信」という言葉を信じ、とってもらうことにした。で、ほじくりだされたのが、もう半端ないでかさのヘソゴマ。もはやゴマという単語は適切ではない。例えるならひまわりの種。そう、直径一センチ近くのヘソひまわり種が取り出されたのだ。あまりのでかさに義妹が義母に見せに行ったところ、義母は気分が悪くなって吐き気がした、とのこと。で、迷信だったはずなのに現状腹が痛い。

— posted by ボク at 11:40 pm  

小さな費用で生活の向上

安い費用や簡単な手間で大幅に生活が改善されるとすごくいい気分になれる。例えば自転車のタイヤに空気を入れること。多少空気が抜けていたところで走行には問題はないのだが、新たに空気を入れなおしたときのあのべダルの軽さというのは、空気を入れることに要するカロリーを20分ぐらいの走行で取り戻せてるんじゃないかというほど快適なものである。この空気入れに匹敵、いやこれを上回る効果を得られるのがポッドキャストを聞くことである。ボクはこの現代社会において未だにipodを持っていない数少ないであろう30代なのだが、別にあれを買わなくても最近の携帯電話には大抵音楽などを聴くことが出来る機能がついているため携帯で何ら問題ない。そしてこのポッドキャストを聴きながら妻宅の犬の散歩をすると非常に快適なのである。犬はえさを食べるのと散歩ぐらいしかたぶん楽しみはないであろうから、できるだけ長く散歩をしてやろうとしていたところ、妻宅の近所の人にまでボクがやたら犬の散歩をしている人と認知されだしたようで、一体何匹犬を飼っているのか、と聞かれることが多くなった。実際には2匹しか飼っていないのだが、ボクが歩いているといつも犬を散歩させており、しかも違う犬だったりするので、そうとうな数の犬を飼っていると勘違いされるのだろう。この長時間の犬の散歩も、ポッドキャストがなければかなりの苦行といえる。なんせ犬というのは急に立ち止まって虚空を見つめたりひたすら草の臭いを確認したりと人間には理解できない行為にかなりの時間を使うため、それが終わるのを人間が待つにはなんらかの方法が必要なのである。というわけで、つらつらこんなことを書いて一体ボクが何を言いたかったのかといえば、もっとポッドキャストは聴いた方がいいですよってことです。


— posted by ボク at 10:25 am   commentComment [2] 

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