掲示と友人のI君

明日、ボクが所属している団体の県大会が開かれるので、その準備作業を手伝うためにROCK氏と友人のI君とで会場のアミノバリューホールに行った。

机出したり椅子を出したりした後、観覧者の大まかな場所を指定するために、団体区分が書かれた紙を貼りを3人で行ったのだが、この時点でI君すでに大汗。サウナで30分ほど我慢比べしてました、みたいな感じになっている。

I君「こんなに暑いのにみんなが暑がってないのが不思議だ」

ボク「いやまて。今そこまで暑がっているのはIだけであり、むしろ標準は暑がっていない我々。というわけでそこまで汗をかいているIのことを我々は不思議がっているのだ」

I君「w」

そんなことをいいつつ、3人で作業をしていると我々が貼ろうとしている紙が水でふやけている。学校帰り突然の大雨にうたれた教科書がなんともいえない形状に変形した思い出は誰しもが持つデフォルトであろうが、まさにそんな感じで紙が大ダメージ。

そう、I君の汗によって!

その後作業が終わり3人で帰っている車中、I君の汗はほんとどうにかしないといろんな不都合が生じる、という話をしていると、

I君「私は普通の人よりすごく代謝がいいと思うんだよね」

ボク「ちょっと待て、代謝がいいんだったらそこまで太ってないだろ!冬なんて雪が降ってがたがた震えながらでもやっぱり汗かいてたじゃねえか。代謝がよいとか自分の大汗を良いように表現しすぎだ。どこまでポジティブシンカーなんよ」

ROCK氏「まあ、I君の場合、どこまでもポジティブシンキングでもしとかないと、生きていけないというか・・・」

I君「w」

こんな感じ。

みなさん、設営お疲れ様でした。

— posted by ボク at 11:35 pm  

友人のI君と記事数

2ヶ月ほど前、ブログの調子が悪くなって、やっと先ほど過去のログの再アップが完了したのだが、ふとカテゴリの「友人I君」欄を見ると178との数字が。

つまり、ボクはI君に関する記事を178件も書いているわけで、それはすなわち、友人のI君が178回以上何かをやらかしたということを意味する。実際にはここに書かれていない内容もあるわけで、改めてI君のすごさを感じずにはいられない。

まあI君のことならばこれから1000件でも2000件でも書くことは山ほどあるので、今後にご期待ください。

記事数  

— posted by ボク at 11:03 am  

妻の年齢

そもそも妻の実年齢はボクより上なのだが、その容姿の為か、かなり大人っぽく見られているようだ。例えば先日、ボクと妻が妻宅の近所で散歩していると近所に住む初老の男性(顔見知り)に話しかけられた。なお、追加情報としてなぜか妻はボクが夫であることをひた隠しにしている。

初老の男性「(ボクの方を見て)あんたの家には男の子供(つまり妻の実弟であり現在32歳)がいたけど?(つまりボクがその実弟なのかという意味で質問している」

妻「いえ、違います。弟は県外に働きに行ってまして」

初老の男性「じゃあ、あんたの子供?」

ボク・妻「!」

ボクの実父母はすでに還暦を越えており、つまりはボクの妻は60歳を超えていると思われているのだ!

まあ、この男性だけなら別に冗談で言っているということもありえるのだが、他にも妻は別の人々にも、

近所の顔見知りの70歳ぐらいの女性「(妻の妹を見て妻に対し)この子はあなたの子供で?」

とか、

これまた近所の顔見知りで義母(つまり妻の実母)の姉妹を良く知る人が「あなたは〇〇さん(義母の姉であり70歳over)の姉妹で?」というように、平均しておよそ60歳から70歳ぐらいの年齢だろうと推定されているのだ!!

妻とボク、そして義妹との会議で、これほど複数人にそう思われているならば、それを厳粛に受け止める必要があるのではないか、というような結論が出そうになったが、妻が断固拒否した。

なお、ちょっと前には

これまた近所の人「(妻とボクをみて)顔がよく似とるけど兄弟?」

なるお言葉も頂戴している。

— posted by ボク at 04:38 pm  

RD-E160にB-CASカードエラーが出たときの復旧方法

ボクはほぼテレビを観ないのだが、それとは対照的に妻は友人のI君に勝るとも劣らないほどのテレビ好きである。

そんな妻の持つHDDレコーダーに何ヶ月か前からB-CASカードのエラーが出ていた。

これが出ると地上デジタル放送が録画できなくなってしまい、しかも妻はこのHDDレコーダーの機能について再生しか使い方を知らないので、常に予約録画の設定をさせられているボクが予約をすべて地上デジタルからアナログで再設定しなければならない状態になっていた。

あまりにも面倒くさいので、このエラーをどうにかしようとカードをさしなおしてみたり、B-CASカードの会社に連絡してカードを交換してもらったりもしたのだが、全然直らない。

いっそ修理に出すかと思っていたところ、ネットで検索したら本体の電源を切ってコンセントを抜いた後カードも抜き、そのまま一分放置しておいて再度カードをさしてコンセントをさし電源を入れると良いと書いてあったのでそれをやってみると完全復活。

というわけで、再度このエラーが出たとき用にここに記す。

— posted by ボク at 01:21 pm  

人助けと友人のI君

友人のI君が人助けをしようとしている。

もちろん彼を知る者なら「助けている場合じゃなくてまずは自分をどうにかすべき」という意見が出るのは重々承知ではあるが、以前ボクと彼との共通の友人が失踪した時に、その友人が失踪した旨を大げさに心配した声で風呂に入っているボクに電話してきた挙句、風呂から出たボクがその失踪した友人を一緒に探しに行こうとI君に電話を掛けなおしたら「人は人、自分は自分だよ、ケラケラケラ!」と爆笑して電話を切ったほどすんばらしい性格であるI君だったことからして、人助けしようという心意気は評価したい。

ただ、I君が助けようとしている相手の状況は、以前ボクとバガミミ氏が対処したI君の危機(詳細は到底書けるような内容ではないので秘密)とほぼ同じであり、あの時の状況をリアルに知ってる人であるなら、「I君よ、下手に手出しするな」といわざるをえないほどいろんな覚悟が必要な事態である。

実際、ボクもあの当時いろいろな人から止められたのだ。(ボクとバガミミ氏はやったことは道徳的にも法律的にもなんら問題はなく、自分であえていうが、むしろ表彰されてもいいぐらいのことです。いやマジで。)

そこで、当然のことながらボクはI君をやんわりと止めたのだが、どうも彼の人助けへの意志は固いようで、忠告に耳を貸そうとしない。

うーん、ほんと自分で言うなといわれるかとは思うが、ボクとバガミミ氏は相手がI君だからこそあの時あのように対処したわけで、誰に対しても同じように対処するというわけではない。

彼も実際自分が経験したことだからこそ助けてあげたいのもわかるのだが・・・

はてさてどうなりますことやら。なま温かい目で見守って生きたいと思う。

— posted by ボク at 11:23 am  

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