友達の定義について

某趣味の集いの練習が終わった後、年上の同士であるSさんと友人のI君、そしてボクとで、友人のI君に以前(正確には2008年11月)に発生した危機についての話になった。

この危機に対して、文字通りボクと友人のバガミミ氏は命がけで立ち向かったわけだが、その話をするとSさんは衝撃を受けつつ、感嘆し

Sさん「I君はもっと亀井君に感謝した方がいいよ」

との感想。

実際問題として、ボクは謙遜は美徳ではないと思っているのではっきり言えば、こと友人との関係においてボクに対して文句を言える人間はあまりいないのではないかと思う。

もしいえるとするならバガミミ氏かZZQ氏だけである。彼等は友人のI君との関係において、半端ない尽力で立ち向かっており今ではストレートに表現されることのなくなった「友情」というのを実現させている。

で、ボクの友達の定義はかなり狭いものであり、同じ年齢(これ重要、年上とか年下は先輩・後輩であり友達ではない。もちろんボクが先生と呼ぶ方は友達というカテゴリではない。)で且つ、ボクが困った時は(たぶん)助けてくれるであろうし、そいつが困ったら(ボクなりの方法で・金をあげるとかはしないよ、金もないしボクに金を頼るようならもっと良い方法を教える自信があるから)助けなならんなあと思っている人物である。

つまり、ボクが友人と表現した人々はその人はどう思っているかは知らないが、ボクはそいつが困った時にはどうにかせなならんなーと思っている。

なお、ボクは友人たちの結婚式とかには行かない。しかし葬式には行く。

これにはボクなりの考えがありまして、結婚式とは誰もが祝う時であり、そんなときにボクが参加したところで、「ああ、新郎にはちょっと変わった知り合いがいたのね」的な印象を関係者に残さないようにするためであって、祝儀を惜しんでるとかそんなことはもう考えないで欲しいというか、考えても忘れて欲しいというか、いいところついたというか。

— posted by ボク at 12:58 am  

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