仕事をマスターした友人のI君

先日、友人のI君からの誘いで一緒にラーメンを食べに行った際、この状況なら必ず出るであろう質問、すなわち「仕事の調子はどうだね?」を彼にぶつけてみた。なお、I君は現在ラーメン店で働いている。I君曰く、I君「あんな仕事誰でもできるわ!もう完全に仕事はマスターした!!」とのこと。まさにはき捨てるという日本古来からの表現がしっくりくる感じのしゃべりかたであった。だが、ボクはこの彼の言い方にいささかの違和感を覚えていた。なぜならこの日より2・3日前、3人ぐらいでI君が働いている店にラーメンを食べに行って彼の働きを観察していたのだが、以前アルバイトとして入っていた頃は30秒に一回ぐらい他の店員に怒られていたI君であったが、そのときは成長しており3分に一回ぐらいしか怒られていなかったことで彼も成長したんだなあと感慨にふけったのを記憶していたからである。そう、問題はここである。なぜ完全にマスターしているはずの仕事で3分に一回、怒られていたのか。たった2・3日で3分おきに怒られていたI君が仕事を完全にマスターするとも思えないので、率直に彼にそのあたりのことを聞いてみた。ボク「完全に仕事をマスターしているのになぜ、3分に一回怒られていたのかね」I君「怒られるってのは、期待されているって事なんだよ!」それは怒られている人を慰めるときに他人が使う言葉であって自分で使う言葉ではない。しかも質問の答えにもなってないし。しかしさらにI君はボクにたたみかけるうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!I君「あと覚えるのは調理だけだ!!」ええと、調理ができないのになんで仕事は完全マスターできたんでしょうか・・・。

— posted by ボク at 11:32 pm  

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0125 sec.
prev
2008.4
next
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
 








リンク集
日帰りアウトドア
もっと徳島を知ろう
食欲を抑えるダイエット
FP3級の用語と計算方法
宅建試験過去問の合格暗記
日商簿記試験の合格暗記
末広茶道教室
金剛禅総本山少林寺徳島渭東道院