専門用語を使うと事前知識がない人は聞く気がうせる

ママンがボクに、「よく(ボクは)前にボクがそのことを言ったのにそのときは(ママンがボクの話を)聞かずに、後から違う情報源でボクが言っていたことを知るとさもはじめて知ったかのごとく(ボクに)しゃべるのはおかしい」、と(ボクが)いうことについてなぜだか考えていたのだが、その結論としては(ボクの)しゃべり方は専門用語を使うのでわかりにくいからだと気づいた。だからもっとわかりやすく言うべきだ、と言ってきた。つまり、ママンによると、ボクの話がいまいち他人に伝わらないのは用語が悪いからだ、とのことであった。確かにその可能性はある。ただ、実際には専門用語を使っているのではなく、ボクはなんらかの技術を人に説明する時にその技術の元ネタがなんであるかを告げる。例えば「胴体力によると肩の動かし方はこういう感じ」とか「NLPによれば」などという説明のしかたをするのだが、事前知識の無い人に「胴体力」とか「NLP」などと言ってしまうとその時点で聞く気がうせてしまうようだ。ただ、ボクは自分が思いついたことではないことをまるで自分が考えたかのごとくいうのはよいことではないと考えているため、どこからがボクの思いつきでどこからが外部から得た知識なのかは結構厳密に分けて伝える性質であり、これを変える気はないので、これからは最初にどこから得た知識を伝えているかをいうのではなく、話の最後にその知識の元ネタを告げることにしよう。そうすれば、会話の当初から理解の門を閉じられることなく聞いてもらえるんじゃないかと思う。

— posted by ボク at 10:35 pm  

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