なぜ前々から言っている事にみんなそんなに驚くのか

先ほど、ふとボクが昔書いたブログの記事を発見した。http://nobuosinomusukonotomodati.com/blog/index.php?UID=1139999111Link Link これは日付を見てもらえばわかると思うけど、夕張市の問題が出る前に書いたもの。このとき、だーれもボクの言っている事を真に受けてくれなかったんだけど、実際夕張市民の皆さんで引越ししてる人も多いでしょ。ボクは記事でも書いているように、この記事を書くずっと前から同じことを言ってきたんだけどほんとに誰もまともにきいてくれなかった。こういう感じで、ボクの人生でものすごくよく遭遇する事態として、ボクが何年か前、もしくは数ヶ月前に、「○○は△△だから、□□した方がよい」と話した相手が、今頃になってまるでボクに教えてあげると言わんばかりに、「○○は△△だから、□□した方がいいらしいよ」又は、「△△だから、□□しとけばよかった」と言ってくることがある。今回は、「やっぱり持ち家を買うのは夕張市みたいなことがもし仮に起こったとしたら引越しできなくなるリスクがあるから買ったら損だよ」といわれた。  あわわ・・・もちろんこういうのはボクの仕事以外の私的な会話としての内容なのだが、前々からこの人達は一体なぜにこれほどまでにボクの話を聞いていないのだろうと悩んでしまう時がある。ボクがそういうことをいうのは、多くの場合、将来的にその人がそれで困ったりすることがあるだろうからボクが教えてあげているのに、全くそれに対して耳を傾けようとしていない。ボクはこのような場合には「それはボクがずっと前にあなたに教えたことではないか、なぜそこまで話を聞いていないのか」と指摘し続けており、やっとボクの意見に注意を傾ける人も出てきたのだが、それでもなお何度も同じようなことを言う人がいる。これはなぜかと考えてみるにいくつか理由が挙げられるように思う。羅列してみると
  1. 大抵ボクの意見よりテレビを信じる
  2. ボクに権威が足りない
  3. ボクがそのときしゃべっている内容とその時点での世間の常識に差がある
  4. 彼らに元々聞く気がない
などだろう。結局、聞く気がないやつに言っても無駄なのかもしれん。

— posted by ボク at 11:21 pm  

 

『原稿用紙10枚を書く力』

『原稿用紙10枚を書く力』は著書を出しまくりの齋藤孝氏が、

原稿用紙十枚を怖がらない人を、「文章がかける人」と定義し(『原稿用紙十枚を書く力』p14引用)

10枚かけるようになるためのテクニックを書いた本。この本によれば、原稿用紙10枚ぐらいの文章を書くためには、いきなり文章を書き始めるのではなく、事前にレジュメを構築してから書く必要があるらしい。確かにボクのこのブログのようにあまり長くない文章であるのなら、なーんも考えずに書くことはできるけれども(そして実際になーんも考えずに書いている)、長い文章をこのまま書くのは不可能だもんね。この本の内容ではないんだけれど、こういうときに使うレジュメもマインドマップ形式で書けばかなり自分の中で内容を整理しやすいんじゃないかと思う。また、ボクはまず図書館で本を借り、その内容がよく保存と書き込みの必要があると判断した時のみ本を買うようにしている(仕事の本はもちろん借りるんじゃなくていきなり買います)。この本には読書技術本には大抵書いてある書き込みの効用が書かれていますが、図書館で借りた本に書き込むことは当然できないので、やっぱりそういうことを考えてもマインドマップのノートを作っておいて、別に記録していくのはいい方法ではないかと思う。ボクは本を物としてではなく情報ととらえるタイプの人間なので、コレクションする趣味はないしね。ボクと真逆なのが、友人のI君であり、彼を観察してみるにどう考えても彼は本をその中身のデータではなく本というものそれ自体を重視する傾向にある。例えば、彼は自らが廊下にぽいっと本を放置しているにもかかわらず、本を踏まれることを極端に嫌う。彼の廊下は文字通り足の踏み場が無いので、本を踏まずに移動するには反重力装置、つまりドラえもんの足が必要なのであるが(説明しよう、実はドラえもんの足は地面より3mm浮いているから靴をはかなくてものび太のママがキレないのだ!)、そんなこととはお構い無しに本を踏まれるのを嫌う。もちろん、廊下にはさまざまな契約書・権利証、実印、フライドチキンを食った後の残骸から乾ききったゴキブリなど、本以外にもさまざまなものが置かれているのであるが、こういうものを踏むよりは、漫画雑誌を踏んだ方がまだましのような気がするのでボクは、彼が後でどのような用途で使用するつもりかはあえて触れないでおくグラビアアイドルが載っている週刊漫画雑誌を踏み続けるだろう。しかし、それほど本を大切にするにもかかわらず、彼は基本的に本の内容を覚えていない。いや、覚えていないどころか、買ってしまうと安心してしまうのか、はたまた所有さえしておれば自分の知識になったと考えているのか、読んでさえいない。この結果、本は増え続け廊下の大惨事を生んでいる。なお、ボクは年末年始を自己啓発強化週刊と名づけ、図書館で10冊自己啓発本ばっかり借りてきているんですけど、この本はその中の一冊です。

— posted by ボク at 08:08 pm  

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