熱い物を触ると思わず耳たぶに手が行く

友人のI君と吉野家に行って飯を食っていると、湯のみが熱かったのでそれを冷やすためにI君が自分の耳たぶをつまんだ。なんとも芝居かかった動きであると思ったため(この指をやけどすると耳たぶを触る行動がなんとも不自然と考えるのはボクだけではないらしく、検索してみたら雑記帳Link というサイトにも同じようなことが書いてあった)、なんでそんな行動を取るのか、と聞いたところ、自然に出る行動だから仕方ないという。じゃあ熱いお風呂に足から入ったら思わず足の指で耳たぶを摘んでしまうというのか、はたまた熱いコーヒーを飲んでしまったら思わず舌が自分の耳まで伸びてしまうというのか。とここまで書いたが、I君なら実際に舌をやけどするとカメレオンのように舌が伸びて自分の耳をつまむというのもあながちありえない話ではない。彼はしゃべる時にものすごくかむのだが、それは口内に折りたたまれた舌が原因である可能性もある。まあそれはおいておき、このあまりにもべたであるが現実にはあまりお見受けしない行動には一ひねりが必要だと彼を説き、指をやけどした場合には自分の耳ではなく隣の人の耳たぶをつまんでみるのはどうか、と提案してみた。で、実際に彼が湯飲みをもった後、隣にいたボクの耳たぶを彼がつまんだ。結果は他人の熱い指で自分の耳たぶをつままれるとものすごくむかつくことが判明した。これではべたな行動の方がましだ。

— posted by ボク at 12:46 pm  

 

ダンス少年との邂逅

ずっと椅子に座っていたら腰が痛くなったので散歩に出かけた。夕暮れ時なので犬の散歩をしている人が多い。ボクは散歩する時は大抵の場合、気功をしているかダンスのアイソレーションをしているのだが、今日は首と胸部のアイソレーションをしながら歩いていた。ちょうど胸部のアイソレーションをしているとき、つまり胸を張ったり左右に動かしながら歩いていると、なんとなくリズミカルな感じになった。すると、前方に犬の散歩をしている小学生高学年か中学生ぐらいの少年がボクの方を見ていたのだが、唐突にその少年がダンスをしだした。なにー!!これがダンスが盛んなところではいきなり始まると聞くダンスバトルってやつですか!?全くもって油断していたボクがあっけに取られていると、彼はボクがバトルする気がないと判断したのか犬に引っ張られて去っていってしまった。なんとも残念なことをしたものだ。今度彼にあったら自分の持っているダンスをすべて見せてみよう。しかし、ただひとつ問題なのは、彼がハウスダンスなのに対して、ボクはロックダンスなことだ・・・しかしほんと、ああいう感じでダンスバトルって始まるんですね。びっくらこいた。

— posted by ボク at 10:20 am  

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.1705 sec.
prev
2006.10
next
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
 








リンク集
日帰りアウトドア
もっと徳島を知ろう
食欲を抑えるダイエット
FP3級の用語と計算方法
宅建試験過去問の合格暗記
日商簿記試験の合格暗記
末広茶道教室
金剛禅総本山少林寺徳島渭東道院