世間で評価されているものと自分の評価とのずれ

世間一般ですごいよ!とされているもの・人でも自分にはそのよさがさっぱりとわからないものがある。ボクならばまずは故・五代目古今亭志ん生さんの落語。ボクは何枚かこの方の落語CDを持っているのだが、正直なところどこが面白いのかさっぱり不明。名人との誉れが高い人であるがボクには良さがわかりません。次にジャズのチャーリーパーカー。この人のCDも確か3枚ぐらいもっていたと記憶しているのだが、うーん、わからんぜよ。ジャズCD解説本の中には必ず入っているほどの人なのだが、うーん。で、最近ではオリエンタルラジオのネタ。ボクはテレビを観ないので妻がいきなり「ぶゆうでんぶゆうでん」とか言い出したのを美勇伝Link を連呼しているのだと思っていたぐらい知らなかったのだが、今はすごい人気があるそうだ。一度妻の実家で彼らのネタをみたことがあるのだが、確かにテンポがよくリズムに乗ったネタではあったが、面白いとは思わなかった。しかし、会場は爆笑していたのでやはり世間的には面白いのだろう。この世間とのずれというのは非常に恐ろしいものがある。うまく生きていくためにも修正が必要なのかもしれない。

— posted by ボク at 12:20 pm  

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