[ カテゴリー » 友人I君 ]

ホットペッパーと鯛と友人のI君

先日、友人のI君がとんでもなく高価なスピーカーを購入した件Link で記事の最後に、
果たして高額スピーカーは実際にI君宅に届くのか。新たな展開が起こったらまたこの場で報告したいと思う。
と書いたが、実際このスピーカーの件では、誰も予想できないほどのとんでもない展開が発生し、正直なところ、「こんなもんブログに書ける訳ないだろ」としか表現できないような状況になっていたのだが、この展開について記載しないことについてはお許しいただきたいし、実際にどのようなことが起こったか知っている関係者は、書かないことにつき全面的に同意してくれるだろう。なんにせよ今回の件で再確認できたのは「大体のことは友達がいると何とかなる」ってことだろう。まあ、スピーカーの件はさておき本題へ入りますと、半年ほど前、友人のI君が船盛の鯛の刺身に噛みつかれて鯛を空中に吹っ飛ばした件Link について書いたことを読者は覚えられているだろうか。この記事は非常に反響が大きく、友人のI君を良く知らない読者からI君の話が出るたびに触れられる記事である。I君を良く知るものならこういうことは良くあることであり余り気にもしていないので、ボクも忘れかけていたのだが、先日、妻がホットペッパー徳島版を読んで思わず吹き出して、ボクにそれを見せた。そこにはI君が鯛を吹っ飛ばした店の紹介があり、そこの鯛の活き造りの写真の下には
名物の鯛活造り「噛みつくので気をつけてください」(Hot Pepper徳島版 2008年11月号46ページより引用)
の文字が!絶対この注意書き入れたのフライング鯛事件以後だよ!!あまりに面白かったので早速I君本人にも電話してみた。

— posted by ボク at 05:36 pm  

浪費が加速する友人のI君

友人のI君の浪費がさらに加速している。昨日、43万5千円のスピーカーを購入していたことはお伝えしたが、本日かれのお宅へ所用のために伺うと、こんな会話があった。I君「そういえばな、スピーカー用に防音ベニヤ板とかじゅうたんとかを買ってるんだけどこのままスピーカーが届かなかったらどうしよ」ボク「またそんなもんに金を使っていたのか。」I君「金を使ったといえば、私の部屋ってちょうど今の仏壇の真上にあるだろ。それでまたビデオが壊れたんだよ」ボク「それでってw画像に先祖でも写り込みましたか?」I君「いや、さすがにそれはないwまあ壊れたからさっき6万のビデオを買ってきたんだよ」ボク「毎日毎日一体どんなけ金を使ってるんだよ」I君「でな、趣味が悪いからあんまり見せたくないんだけどこんなのも買っちゃった」といって右手を高々と上げると、その手首には昭和のプロ野球選手がつけていたようなキンキラ金の腕輪が!ボク「いやあ、実はそれにはさっき気づいていたんだが、あまりにも触れてはいけないような光具合だったのでそのままにしておいたのだが・・・ つうか趣味が悪いと思うならつけるなよ。というかなんでそう思うのに買うのかね?」I君「w」彼は一体どこへ向かっているのか。ちなみにこれらの会話はちょうど彼のお宅へ伺った時、またしてもとある物(非生活必需品)を購入するために彼が移動を始めたため、彼の車の中で行われた会話である!!本当に景気って悪いのか。

— posted by ボク at 01:37 pm  

膝のあるべき位置と友人のI君

友人のI君から電話があり、PSPの新たなバージョンが発売されるので今もっている方を中古屋で売却しようとしたら2000円という値を提示されたのだが、あまりにも安いので君にあげよう、とのことだった。で、これから書く話は全くPSP話とは関係ないのだが、それはさておき、この電話をしたのち友人のI君宅へ所用でうかがった際に交わしたこんな会話。I君「というわけで、私は血圧計をそこで注文したんだよ。こういう風に膝のところに巻くやつね(といって肘の辺りをさするしぐさをする)」ボク「ええと、そこはボクにとっては腕なので肘なのだが、やはりIにとっては前足なので膝ということでおk?」I君が自分の指先のことを「つま先」と表現することは以前にもお伝えしたとおりだが、今回の件によりボクがPSPをただでくれる友人に対して持っている疑惑、すなわち、彼は自分の腕のことを前足と思っているんじゃないか、ということについて確信に近いようなものを得られた気がする。そう、やっぱり、やっぱりそういうことなのだ!!

— posted by ボク at 11:00 pm  

恋愛禁止と友人のI君

友人のI君が、医者から1年間恋愛禁止と申し渡されたらしい。俄かには信じがたい診断であるが、理由は失恋すると問題がある、というのが理由とのことらしい。この「失恋するといけないので1年間恋愛禁止」というのは、彼と同じ病気ならI君以外にもみな同じようにその医師は告げているのか、それともI君は通常より失恋可能性が高いから、というI君にのみ行われている診断なのか非常に興味があるところだが、もし後者とするならどう考えてもその医者は彼のビジュアルで判断しているような気がしてならない。なんにせよ、この医者の見立ては正確であり、確かにI君はよく失恋をする。この失恋度数は(惚れっぽさ)×(折れやすい心)×(面食い度)−(本人のビジュアル)で算出でき、当然度数が高ければ高いほど失恋しやすいといえる。なお、面食い度が高いほど失恋度が高いのは、恋愛相手の顔がよければその分競争率が高くなるからである。残念なこととしては彼のビジュアルは数値がマイナスであるため、結果としてプラスになってしまうため失恋度数が上がってしまう現象が起こっているのに対し、惚れっぽさ・折れやすい心・面食い度も一般人をはるかに凌駕しているので、彼の失恋度数もやはり半端なく高い。この計算結果が示すとおり、彼は恋愛対象が全く気づかない間に恋に落ち、恋愛対象が全く気づかない間に勝手に失恋しているというものすごい現象が平気で起こる。これは1面食いなのでほとんど没交渉でも恋愛感情を抱く2顔が良い人は当然競争率も高いので、大体彼氏がいることが後に発覚3心が折れやすいので彼氏がいる時点であきらめる4結果失恋。を短期間のうちに繰り返しているからであり、その回転の速さはマツダのロータリーエンジンにも例えられるといえよう。「男子三日会わざれば刮目して見よ」なんてことわざがあるが、I君の場合、三日会わない間に1回ぐらいは失恋している可能性があり、このあたり本当に一年間恋愛禁止など可能なのか、非常に興味深いところである。れか、恋愛禁止とか受験生みたいだ。

— posted by ボク at 09:32 pm  

友人のI君と謎の女性とのデート

某日、バガミミ氏より緊急のメールを受信した。彼曰く、友人のI君がボクの事務所近くのカラオケボックスで女性とデートを行うのだという。バガミミ氏のこのメールの行間に託されたメッセージ、つまり「なんとかデートを邪魔する、もしくは観察してきてくれ」という文意をボクが見逃すわけもなかったが、残念なことにその時ボクは遠くはなれた叔父宅で妻が連れて行った暴れまくるトイプードルを追い掛け回していた最中だったので、そのミッションをこなすことができなかった。事前の策として友人のI君に「デートはどうかね?」というメールを多分デート真っ最中の時間帯に送ったのだが、全く返事が来ず。そろそろ季節も変わろうかという数時間後、やっと返事が来たのだが、その内容が「普通にカラオケで歌って近況を話し合ったぐらいかな」というなんともそっけない内容。しかし、このいかにも平静を装い、デートなんて普通のことなんですよと言わんばかりのテンションの1行メールからは、彼のデートに対する、あせり・不安・戸惑い・期待・そしてその後の絶望、などさまざまなものが読み取れたため、とりあえずほっと胸をなでおろし、さらなる追求は後日へと先送りすることとした。なお、全然関係ないが、「デート」という言葉には昭和の香りがする。

— posted by ボク at 10:19 am  

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0297 sec.
prev
2018.5
next
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 








リンク集
日帰りアウトドア
もっと徳島を知ろう
食欲を抑えるダイエット
FP3級の用語と計算方法
宅建試験過去問の合格暗記
日商簿記試験の合格暗記
末広茶道教室
金剛禅総本山少林寺徳島渭東道院