[ カテゴリー » 友人I君 ]

バイキングと防音と友人のI君

先日、友人のI君のブログを読んでいると、彼がバイキングで遭遇して驚いた体験を書いていた。曰く、彼が肉を焼いた状態のまま、ドリンクなど取りに行って席をはずしまたそこへ帰ってきたら、全然知らないお爺さんが友人のI君が焼いていた肉を勝手に食っていたそうで、彼にとっては
「我が目を疑う光景」(友人のI君のブログより引用)
だったらしい。

しかーし!

本当に我が目を疑う光景とはこういうことを言うのだ!!

ドーン!!!


このベニヤ板の上に座布団と毛布をかぶせてそれをガムテープでぐるぐる巻きにしている物体が何なのか初見でわかったらあなたは友人のI君本人である。

文字通り、我が目を疑うような光景、というかこの物体を見せられて度肝を抜かれるボクに友人のI君は言い放った!!!

I君「これは防音君といってな、スピーカーで大きな音を出す時に音もれして別の部屋にいる母に迷惑をかけてはいけないと思って防音用のベニヤ板を買ったんだが、もし大地震が来た時にこれが私に倒れ掛かってきて頭を打つかもしれないから、上の部分にクッションとして座布団と毛布を巻いたんだよ。こうやってな、ドアの前に設置するのだ。これ作るの大変でな。半日防音君の作成にかかりっきりだったよ

ボク「こういうベニヤ板ってそもそも家を作るときに壁の中に埋め込むもんじゃあないのかね?というか、かぶせられている座布団のせいで、防音しようにも下に隙間ができまくるから防音にならないんじゃないの?」

I君「!」



防音君、即撤去。

— posted by ボク at 12:45 pm   commentComment [1] 

ジャズドラムと友人のI君

友人のI君が何を思ったのかジャズドラムの学校に行きだした。ボクが持つ彼の音楽性のイメージキーワードは「ハロープロジェクトCD大人買い」「一人カラオケ」「大事マンブラザーズバンド熱唱」「アニメソングエンドレス」「音楽はもっぱら高圧縮MP3をスピーカーから」であり、これらの足そうが掛けようがイコール「ジャズドラム」にはならないのだが、やはりそこはボクのような常人では計り知れない彼の脳内変換により自分にはジャズドラムが必要と感じたようだ。で、そんな友人のI君が最近書いたブログに、ジャズドラムの講師にスティック捌きを褒められた、と書いてあった。この文面の行間から褒められたことに対する喜びがにじみ出ているのだが、ただ、気になることが一つ。どうもそのブログによれば彼はスティックさばきは講師に「驚愕」されたほどであったらしいのだが、同時に書かれている報告としてあげられているのが、4拍子がうまいことできていないとのことである。うーん、ボクははるか昔にピアノを習っていたのだが、4拍子というのは一番最初の最初、そう思い出すに「このおたまじゃくしが音符といってね」という説明を受けた幼稚園の頃、おたまじゃくし=音符と同時に習った拍子だったかと思われる。4拍子がうまいことできていないのに、彼は一体どんなスティック捌きを褒められているのだろうか。まさかスティックをペン回しよろしく回転させていることを褒められてるとかそういうことじゃないのか・・・確かに4拍子がちゃんと取れない30歳の生徒がスティックをくるくる回して練習中に遊んでいたら、講師は「驚愕」してもおかしくはない、というか、驚愕ではなく「怒り」で声もでないのをびっくりしていると勘違いしたのではないか、そんなことを考えた師走の一時であった。

— posted by ボク at 11:59 am  

大統領と靴と鯛と友人のI君と柔道部のI君

イラク訪問中のブッシュ大統領に靴を投げつけた記者と、それを見事に避けた大統領のことが報道されているが、記者と大統領の距離は報道映像を見る限りでは3メートルぐらい離れているがあれを避けた大統領の反射神経はすごいと盛んに報道されている。しかし、友人のI君が船盛の刺身となった鯛に噛みつかれてびっくりして思いっきり腕を引き、結果鯛が空中に舞った時、その鯛と顔面の距離が50センチも離れていないのに、まっすぐ顔に向かってくるフライング鯛をぎりぎりで見切って避けた柔道部のI君の反射神経の方がよほどすごいLink 、ということを妻に力説した師走の土曜日であった。

— posted by ボク at 10:53 am  

スターウォーズと友人のI君

何度もお伝えしたことだが、友人のI君の自室は文字通り足の踏み場がない状態になっており、それは43万5千円で購入した超高音質スピーカーから流されるハロープロジェクト関係のCD(主に後藤真希さん)が床に散らばっていることとも関係があるのだが、それ以外にも一つずつビニール袋に入れられた大量のリモコンや抱き枕、足の踏み場がないにも関わらずなぜか3つもある座椅子、室内なのに猫避けとしか思えない水が入ったペットボトル数本、大量のゲーム・ビデオ・DVD等も、彼の部屋の腐海化の一助となっている。なお、余談ではあるが、ビニール袋にリモコンを入れるのはまだ埃避けなんだろうなとわからいでもないが、ただその袋の口が上を向いて開いたままになっており、魂を重力に引かれるここ第三惑星では結果として埃も重力によってビニール袋の開いた口からビニール下部に落ちて行き、結果としてリモコンも埃まみれになっていることについては彼はまったく気にしてないというか、我々の指摘によって始めて気づいたようだった。まあそんなことはいい。こんな腐海化が進むI君の自室においては当然彼自身も身動きが出来ないため、彼の主な生息域は布団の上である。しかし、この布団にも腐海化の波は押し寄せており、寝るには明らかに邪魔であろうやたら大きいビーズクッション等がパーチャックされ、それと羽毛布団を背に胡坐を組みながらゲームをしているI君をみるにいたって、遠い昔、子供の頃見たあの映画の一シーンを思い出した。ボク「Iさんよ、その体勢、そのヴィジュアル、そしてこの部屋の感じ、スターウォーズででてきたあの・・・」I君「ああ、ジャバザハット様Link だな。私も自分でそう思った。でもこの部屋にはレイア姫がいないからなー」ご自身でもわかってらっしゃったようで。

— posted by ボク at 09:57 am  

もっとボクに感謝した方がいい友人のI君とダイエット

友人のI君からこんな電話があった。I君「ダイエットを始めて3か月で20キロ痩せたよ!あのサイトのやり方ほんとにすごいな」あのサイトのやり方とはボクが友人のI君のために作ったといっても過言ではない、食欲を抑えるダイエットLink のことである。I君はボクに対する対抗意識からずっとこの方法を拒否し続けてきたのだが(彼曰く「あれで痩せたら君に負けた気がする」)、やっとこさ自分の体型がメタボリックがどうとかそういうレベルではなく、このままでは浴衣ぐらいしか着る物がなくなるところまで来ていることに気づきあのダイエット法を採用したのだった。ボク「そりゃそうよ。Iはもっと俺に感謝すべき」I君「確かにそうだ。それでな、感謝の意味を込めて私のサイトからあのサイトへリンクをしようと思うのだが良い?」ボク「別にかまわんよ。リンクは勝手にしていいものだからな。」後で彼のサイトを確認すると後15キロぐらい痩せるつもりらしい。はてさて、どうなりますでしょうか。

— posted by ボク at 10:39 pm  

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