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友人のI君と記事数

2ヶ月ほど前、ブログの調子が悪くなって、やっと先ほど過去のログの再アップが完了したのだが、ふとカテゴリの「友人I君」欄を見ると178との数字が。

つまり、ボクはI君に関する記事を178件も書いているわけで、それはすなわち、友人のI君が178回以上何かをやらかしたということを意味する。実際にはここに書かれていない内容もあるわけで、改めてI君のすごさを感じずにはいられない。

まあI君のことならばこれから1000件でも2000件でも書くことは山ほどあるので、今後にご期待ください。

記事数  

— posted by ボク at 11:03 am  

人助けと友人のI君

友人のI君が人助けをしようとしている。

もちろん彼を知る者なら「助けている場合じゃなくてまずは自分をどうにかすべき」という意見が出るのは重々承知ではあるが、以前ボクと彼との共通の友人が失踪した時に、その友人が失踪した旨を大げさに心配した声で風呂に入っているボクに電話してきた挙句、風呂から出たボクがその失踪した友人を一緒に探しに行こうとI君に電話を掛けなおしたら「人は人、自分は自分だよ、ケラケラケラ!」と爆笑して電話を切ったほどすんばらしい性格であるI君だったことからして、人助けしようという心意気は評価したい。

ただ、I君が助けようとしている相手の状況は、以前ボクとバガミミ氏が対処したI君の危機(詳細は到底書けるような内容ではないので秘密)とほぼ同じであり、あの時の状況をリアルに知ってる人であるなら、「I君よ、下手に手出しするな」といわざるをえないほどいろんな覚悟が必要な事態である。

実際、ボクもあの当時いろいろな人から止められたのだ。(ボクとバガミミ氏はやったことは道徳的にも法律的にもなんら問題はなく、自分であえていうが、むしろ表彰されてもいいぐらいのことです。いやマジで。)

そこで、当然のことながらボクはI君をやんわりと止めたのだが、どうも彼の人助けへの意志は固いようで、忠告に耳を貸そうとしない。

うーん、ほんと自分で言うなといわれるかとは思うが、ボクとバガミミ氏は相手がI君だからこそあの時あのように対処したわけで、誰に対しても同じように対処するというわけではない。

彼も実際自分が経験したことだからこそ助けてあげたいのもわかるのだが・・・

はてさてどうなりますことやら。なま温かい目で見守って生きたいと思う。

— posted by ボク at 11:23 am  

Y先生と友人のI君

友人のI君がまたコーヒーメーカーを買ったというのでそれを見に行った。

ちなみに彼の家にはコーヒーメーカーが、ボクが把握しているだけで4つある。これらは決して故障しているから買い足したとかそういうことではない。また新しいのを買ったからといって以前のを捨てるわけでもない。これがいかにおそろしい行動であるか賢明な読者はすでにお気づきであろう。そう、彼は彼自身が購入した重複する機能を持った物達によってそろそろ家から追い出されそうな勢いなのである。日本古来の表現で言うところのところてん方式である。

さて、そんなI君が新しく購入したコーヒーメーカーであるが、カセット式のものでその水を入れる容量が莫大なことからしても職場等で使われることを想定した商品であり、母一人子一人で暮らしているI君宅にとってはどう考えても不釣合いな物。

しかもカセットのカートリッジが結構なお値段で提供されているとのことで、それを聞いたボクが思わず

ボク「Iよ、一体何様のつもりでこんなものを買っているのだ」

と彼に尋ねると、I君曰く

I君「いや、これだとカセット式だから掃除するのとかが楽なのよ」

とのこと。しかし、大量のコバエ入り麦茶を平然と我々にすすめ、がっつり腐ってすっぱささえかもし出しているカレーを大盛りでボクに勧めてくれる彼の食生活において、そもそもこれまでのコーヒーメーカーを掃除したことがあったのか、という疑問がわいていたのだが、それはあえてスルーしてここに書くことにした。

まあそんなこんなでひとしきり話した後、晩飯に近くのマクドナルドに行くと行政書士のY先生が席に座っていた。

ちょっと挨拶した後、I君と飯を食っていたわけだが、Y先生は先に店からでた。

このとき、ボクは今まさにボクと飯を食っているのがあの友人のI君ですよ、と教えてあげようかと思ったのだが、Y先生が実物のI君をみてびっくりしてもなーということで言わなかったのだ、ということをI君に話すと、

I君「これが私(つまり友人のI君)だといって一番困るのは君自身だ」

というおよそ本人の口からとは思えないお言葉を頂いた。

というわけで、Y先生、彼が友人のI君です。

— posted by ボク at 12:16 am  

甘やかされることと友人のI君

昨日、友人のI君のこの比類なき人格がいかに形成されたか、についてボク、友人のI君本人、そして共通の知人との間で話題になった。

ボク「やっぱり、Iはあまりにも子供の時にじいさんばあさんに甘やかされすぎてたからこんな感じになったと思うわけよ。俺は小学校の時からIを知ってるけど、子供ながらにこいつはいくらなんでも甘やかされすぎだと思ってたもん。なんせあの当時のNEOGIO(ソフトが当時半端なく高かったゲームのハードウェア)を持ってたなんてIだけだったしな。欲しいものをすべて買い与えられてる感じだったし。週刊漫画でさえ本屋に自宅まで配達させているほどの念のいりようだった」

I君「そうだよなあ。確かに私なんぞ甘やかされすぎて(外で遊ぶと怪我したら困るから)外で遊んじゃいけないとか言われてたぐらいだし」

ボク「なにせ、客観的に見てあれほど甘やかされているにも関わらず、極最近までIって自分では子供時代は厳しく育てられたっていってたじゃないか。つまりあの生活でも厳しいと思っていたわけで、それがまさにどれだけ極端にIが甘やかされていたかっていう証拠だよな」

I君・知人「w」

なお、この日、I君関連でかなり半端ない事態が発生していたのだが、ちょっとこれはここで書くのはためらわれるほどの内容なのでふせまっする。

— posted by ボク at 10:45 am  

口癖と友人のI君

友人のI君はあまり文脈を考えず口癖を多用する時期がある。少し前には「正味の話」というのをどんな会話を行う前にでも使用していた。例えば、I君「正味の話、このラーメンはうまい」とかI君「正味の話、よくわからん」ってな感じ。この「正味の話」ブームはすぐに過ぎ去った。多分ブームの起源は昔の漫才番組でやすきよでも観たんだろう。そんな友人のI君の現在のお気に入りフレーズは「知らんけど」である。この「知らんけど」という文言をあらゆる会話につけている。例えば、「彼も悩んでるんじゃないかな、知らんけど」とかいう風に自分の知識として知らないことを表現するのに使うのなら多少文章はおかしいが、まだ会話文としてわからないでもない。しかし、ボク「これからIはどういうような仕事をしたいと考えているわけ?」I君「うーん、資格でも取ってそれを生かせればいいと思っているのだが、知らんけど」ボク「いやいや、ボクはIの希望を聞いているのであって、知らんけどといわれてもその希望を知らないのはむしろボクであるし、知らないもなにも今まさに資格をとってそれを生かしたいと言ったわけで、Iにとっては知らないわけがない。というか自分の希望なんだからそもそもそれについて本人が決めてないならわかるのだが、知らないというのは自分自身のことだから言葉としておかしいでしょ」I君「へ?そうかな。知らんけど」ボク「・・・」まずは自分のしゃべっている内容を彼は知る必要がある。

— posted by ボク at 03:45 pm  

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