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積立金と友人のI君

積立金とはようするに、何か将来大きな出費がある場合に、普段使うお金とは別枠で貯めていくお金のことである。

つまり、積立金とは計画(出費)のための準備である。

さて、我等が友人のI君を知る者なら当然この積立金と友人のI君というタイトルに違和感を覚えるはずである。

なぜなら、上記のように積立金とは「計画」「準備」というおよそI君には似つかわしくない言葉だからであり、I君といえば「実力テストは常の実力を測るものなんだからテスト勉強なんぞ必要ない」「だからといって普段も勉強はしない」というある意味すがすがしい人生を送ってきたからである。

そんなI君からまさか積立なる言葉を聞くことになるとは・・・

それはこんな会話の最中だった。

ボク「結局モンハン3はどこまで行ったわけ?」

I君「いや今はモンハンはやってないのよ」

ボク「ん?じゃああれか?ドラクエ8買ったって言ってたからドラクエ?」

I君「いやそれもやってない・・・」

ボク「まさかまた新しいソフトを買ったのかね?」

I君「いやな、ガンダムで面白いのが出たからそっちを買っちゃって」

ボク「どんなけゲームばっかり買ってるんだよ」

I君「うーん月に2.3本かな、まるで中学生みたいな買い方だw」

ボク「いや、中学生の財力で月に2.3本もゲーム買えんでしょ」

I君「w」

ボク「ところでIはPS3は買うんですか?」

I君「いやあ、PS3はFFの新しいのが出たら買おうと思って積立をしてるんだけどなかなかFFが出なくて買わないでいる」

ボク「え?積立?」

I君「そう、積立。毎月決まった額PS3用に貯めていってもう金額は足りてるんだけどねえ」

ボク「・・・」

積立を出来るようになったI君を褒めるべきなのか、それともゲームのためにこつこつ積立をしているような31歳の生き方についてなんらかの意見を述べるべきなのか、いまだボクに答えは出ていない。

— posted by ボク at 05:04 pm  

ドラゴンクエストⅨと中学生と友人のI君

先日、ボクが所属しているある意味ボランティア団体に来ているすでに夏休みに入った中学一年生に、最近発売されたドラゴンクエストⅨはクリアしたかと聞いてみたところ、まだクリアしていないという。

そこで、別の人と練習していた友人のI君を指差し、

ボク「あいつはすでにクリアしている」

といったところそのクリアの早さにびっくりしていた。

で、その後I君に

ボク「すでに夏休みに入っている中学一年生よりも早くドラクエをクリアする31歳というのもどうかと思うよ」

と告げたところ、

I君「私は確実に中学生の夏休みよりも暇だが、〇〇(共通の同級生の友人)はもうレベルが99

という、日本古来からのことわざである「類は友を呼ぶ」を再確認するご発言を頂戴した。

I君はゲームのレベルを99に上げる前に、自分のパラメータをあげてくれることを切に望む。

— posted by ボク at 12:24 am  

ピクミン2と友人のI君

友人のI君の家には大量のゲームソフトが立積みされている。そのソフトをあさっていたら、『Wiiであそぶピクミン2』なるゲームが出てきた。しかも未開封のまま

彼によれば、ピクミンはものすごく面白いソフトで『1』をやっているのだが、それがクリアできるまではやらないでおこうと決めたため、未開封だとのこと。

それに対し

ボク「じゃあ、1をクリアしてから2を買えよ。時間が経つほど(中古が流通することなどにより)安くなるんだから。なんでそんな無駄遣いをするのだ」

I君「まあ、確かにそうなんだけどね。これ買った時はあの浪費しまくってたときだから仕方なかったんだよ」

との弁。

この浪費しまくっていた時とは、後世の歴史家が『失われた3か月』と呼んだ去年の9月から11月までの期間のことで、文字通り信じられないほどのお金(多分このブログの読者の考えているであろう金額をはるかに凌駕する)を3ヶ月間で使いまくり、しかもその7割が何に使ったのかさえ良く覚えていないという伝説のあの期間のことだ。

あまりにすごい使いっぷりだったため、浪費金額を集計したZZQ氏から「彼を今止めないと確実に破産します」という悲痛な連絡を頂き、芸能人でもないI君に月一万円生活を勧めたのだった。

話がそれた。

ボクはこの彼の言い訳を聞きながらまだ未開封のパッケージに貼られているシールの文字、つまり

発売日:2009年3月12日

を再度確かめ、心の中で「いやこれ、その浪費しまくってた時にはまだ売ってなかったんですけど」とつぶやくも、「ああ、彼にとって浪費しまくってた時、というのは過去のことではなく現在進行形なのかもしれないな」と思いなおし、I君がアイドル歌手のグラビアを切り抜くためだけに購入され(しかも保存用と閲覧用の2冊)、その目的が果たされ表紙がなくなってぼろぼろになって彼の部屋に積まれている週刊漫画雑誌に視線を落としたのだった。

浪費   友人I君  

— posted by ボク at 11:46 pm  

 

友人のI君のママンの挨拶

友人のI君宅へ遊びに行った。目的は先日彼が購入したドラクエ9を見せてもらうことである。

彼の家に着きチャイムを押すと、I君のママンが出てきた。後から聞いたんだが、丁度仕事が休みで家にいたらしい。

で、I君ママンが、かれこれ20年以上自分の息子の友人であるボクに発した第一声。

I君ママン「お世話になります」

ボク「!」

I君のママンはボクとI君の関係性を一体どういう風に捉えているのだろうか。

— posted by ボク at 09:11 pm  

掲示と友人のI君

明日、ボクが所属している団体の県大会が開かれるので、その準備作業を手伝うためにROCK氏と友人のI君とで会場のアミノバリューホールに行った。

机出したり椅子を出したりした後、観覧者の大まかな場所を指定するために、団体区分が書かれた紙を貼りを3人で行ったのだが、この時点でI君すでに大汗。サウナで30分ほど我慢比べしてました、みたいな感じになっている。

I君「こんなに暑いのにみんなが暑がってないのが不思議だ」

ボク「いやまて。今そこまで暑がっているのはIだけであり、むしろ標準は暑がっていない我々。というわけでそこまで汗をかいているIのことを我々は不思議がっているのだ」

I君「w」

そんなことをいいつつ、3人で作業をしていると我々が貼ろうとしている紙が水でふやけている。学校帰り突然の大雨にうたれた教科書がなんともいえない形状に変形した思い出は誰しもが持つデフォルトであろうが、まさにそんな感じで紙が大ダメージ。

そう、I君の汗によって!

その後作業が終わり3人で帰っている車中、I君の汗はほんとどうにかしないといろんな不都合が生じる、という話をしていると、

I君「私は普通の人よりすごく代謝がいいと思うんだよね」

ボク「ちょっと待て、代謝がいいんだったらそこまで太ってないだろ!冬なんて雪が降ってがたがた震えながらでもやっぱり汗かいてたじゃねえか。代謝がよいとか自分の大汗を良いように表現しすぎだ。どこまでポジティブシンカーなんよ」

ROCK氏「まあ、I君の場合、どこまでもポジティブシンキングでもしとかないと、生きていけないというか・・・」

I君「w」

こんな感じ。

みなさん、設営お疲れ様でした。

— posted by ボク at 11:35 pm  

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