[ カテゴリー » 友人I君 ]

またしてもテレビが見れないと大騒ぎの友人のI君

友人のI君が40インチのテレビを購入したのは既報のとおりだが、先日そのテレビがどんなもんなのかを彼の自宅へ見に行った。玄関の扉を開けた友人のI君が困惑した表情を浮かべている。I君「困ってるんだよ・・・」ボク「どした?」I君「いやあ、14チャンネルが映らないんだよ」ボク「?」どうも話を聞くと新しいテレビを購入してからそれまで観ることができていた14チャンネルの番組が映らなくなってしまったとのこと。ちなみにこの14チャンネルというのは14個の番組ということではなく、彼が(正確には彼ではなく前のテレビを設定した電気屋が)設定したリモコンの14チャンネルボタンで映る番組のことを示している。彼にとってのテレビ視聴というのはボクにとっての水分摂取みたいなものなので、3日もテレビを見てないと遠くの方でテレビの蜃気楼が見えてもおかしくないほどのクリティカルなものといえる。で、彼が言うには、新しいテレビを設置した電気屋はテレビに挿すケーブルを前のから新しいのにさしかえただけなのにみえなくなってほとほと難儀しているとの事であった。さらには「こんなに配線のことでわからないのは今回が初めてだ」とか「これほど困ったことはない」などの感想を漏らしていたが、このブログの三年前のこの記事Link を読んでもらえばわかるように、実際には彼は新しいテレビが来るたびに同じように配線で困っており、その場にいつもボクは居合わせているのである。まさに歴史は繰り返す。というわけで、ボクがその解決に乗り出した。この14チャンネル問題だが、これは単純に14チャンネルが見れないというだけではなく、ビデオとの関係で何らかの不都合が出ているようだということまでは彼の説明で何とかわかったのだが、具体的にビデオとテレビをどう設定したいのかがボクに伝わらない。つまり、テレビの設定上、そのチャンネルで映る映像は前のテレビで勝手に設定されていたチャンネルなので今回のテレビの設定では違う番号に振り分けられている可能性が高いのだが、どうも彼にはその辺がよく分からないらしく、且つ彼が一体14チャンネルを以前はどう設定していて、今は前と比べてどうできないので、どう直したいのかが彼の説明ではよくわからない。ボクはしつこく彼に説明を求めたのだが、I君はずっとボクに「14チャンネルが」「だから14チャンネルを見れば」「というわけで14チャンネルなんだよ」等14チャンネルという単語を連発し、「14チャンネルはネ申」「14チャンネル頂きました」などと、後半はたいぶテレビを自由に視聴でないことに起因する悪影響が出ていた。さらに彼は自室に4台のビデオと1台のケーブルテレビ用チューナーを持っているのだが、そのビデオ達に彼が「ビデオ1」「ビデオ2」などと勝手に名前をつけており、その名前でボクにどのようなことがしたいのかを説明するため、より混乱が広がっていく。で、あまりに彼の説明が要領をえないため、とりあえず紙に書いて説明せよ、といってペンを渡したところ、「14チャンネルが観たい」と、一行書かれた紙を渡されたときには、あきれるとかそういうレベルではなく、むしろ彼の今後の人生を心配してしまうほどであった。口頭説明も書面での説明も無理となると、残る方法は彼に実演してもらうしかない。てなわけで、今は設定上できないだろうがIがやりたいことを今やってみろと実際にビデオなどを起動させてみたところ、やっとこさ彼の希望がボクに伝わり、一本のケーブルをさしかえるだけですべての問題は解決した。このことから推測するに、彼の話がいまいち他人に伝わりにくいのは、他の人が共有していない彼が独自にネーミングした固有名詞や動詞を使うのもその一因であろう。ビバ!14チャンネル!!

— posted by ボク at 09:06 am  

友人のI君が買ったテレビのサイズについての訂正

先のブログを読んだと思われるI君から携帯にメールが届いた。先に存在していたテレビは50インチではなく32インチであり、購入したのは40インチであると。ええと、32インチであれほどのでかさなんですから、40インチにもなると大きすぎて見えにくいというレベルを超え、画面の全部は視界に入りきらないことが予想されるわけで。そんなものに169000円をつぎ込む金があるなら、ボクにワンセグ携帯でも買ってください。


— posted by ボク at 11:42 am   commentComment [1] 

 

往々にして自分を自分で祝いすぎな友人のI君と液晶テレビ

友人のI君が先日大学を卒業したことは既報のとおりだが、そんな彼が卒業した自分を自分でほめてあげたいといわんばかりに、液晶テレビを購入した。I君は以前からものすごい勢いで自分を褒め倒すところがあり、人間はそれぞれ同じ事象を見ているつもりでも脳内ではまったく違うものが見えていると再認識させられた次第だが、この話は今はおいておくとして、本題に入ろう。その本題とは、すでに50インチだったかのテレビをこの前購入した彼にとってなぜ、自らおこなう卒業祝いが「液晶テレビ」でありしかもその購入が「念願」だったかということである。彼によればその巨大テレビを移動するために、ワイドショーで付近住民を迷惑がらせるごみを捨てない住人ばりの彼の自室が自然と片付いたとの事である。そりゃそうだろう。あんな大きなテレビを移動させようと思ったら並大抵のスペースでは足りない。なんせ自室の面積に比べあまりにも画面が大きすぎて逆に観づらいとまで言っていたほどのサイズである。でだ。ボクの記憶ではそのテレビはあまりにも大きすぎて二階にある彼の自室に運ぶのが大変な作業となり、クレーン使うという話まで出たような気がするが、そんな逸話からしてどう考えてもあのテレビは1人では室外に出すのは無理である。まさか彼の自室内に2つのテレビを共存させるというのだろうか。ひとつのときでさえ大きすぎて見え辛かった彼のテレビライフにもうひとつテレビが加わったところで同時に視聴するのは無理があるように思う。可能性があるとすれば・・・散眼か。彼がテレビを見るためだけに四方八方から飛んでくる矢を受けられたといわれる散眼を身につけたらそれはそれですごい。あだ名は間違いなくカメレオンになってしまうけど。


— posted by ボク at 08:22 am   commentComment [1] 

卒業した友人のI君

友人のI君がついに大学を卒業した。ボクはなぜか父母席で彼の卒業式に参加していたのだが、卒業生として体育館から出てきているはずのI君はどうみても職員として参加していたとしか思えないほどの貫禄であった。まあボクも一仕事終えた感がありますな。


— posted by ボク at 01:08 pm   commentComment [1] 

 

本日はI君の卒業式

父兄として参加したいと思っております。

— posted by ボク at 08:07 am  

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