[ カテゴリー » 友人I君 ]

動きが友人のI君としか思えないギターがすごいうまい人

妻と義母とで生演奏を行う某店に行った。そこの店員はなぜか全身真っ黒な服を着ており(たぶん私服)、髪は長く後ろでしばり小太りである。I君もそういう髪型をしていたことがあり、なんとなく容姿も高校時代ぐらいの友人のI君を髣髴とさせるものがあったのだが、際立っていたのはその動きであり、まさにI君そっくりである。I君を一回でも見たことがあるなら知っているであろうあの独特の動き、たとえばいきなり指を立てて話し出したり、全体的にかくかくした動きなど、なんらかの血縁関係があるといっても信じてしまうほど動きが似ている。また、しゃべり方などもそこはかとなくI君に似ている。なんちゅうか、多分この店員も24時間テレビを24時間丸ごと録画したり、アイドルの画像データをなぜかわざわざプリントアウトして保存しようとして部屋中いっぱいにしてしまうタイプの人だろうと確信を持って言えるほど、I君に似ている。ボクと妻は、あまりにもその動きがI君そっくりなので彼が動くたびに笑ってしまって困った。だが、そのそっくりな彼はギターを弾かせるとものすごいうまい。この点が全然本物とは違うところであり、I君に似ているという負の側面を補って余りあるその技術を見せ付けられた我々は、今度は本物も誘ってこの店にまた来ようと固く誓ったのであった。どんな化学反応が起こるか楽しみでならない。

— posted by ボク at 11:48 pm  

リアクションに対するリアクション

友人のI君が鯛の活き造りに噛み付かれてびっくりして船盛を転覆させた挙句、一口も食べていない鯛を放り投げた件Link をいろいろな人に話したところ、大きく2つの反応が返ってくる。一つは「笑い」であり、もう一つは「どんびき」である。この「どんびき」な人がその場に居合わせた場合には「怒り」の反応が起こるんじゃないかと思う。実際にその事件を目の当たりにしたボク・妻・柔道部のI君のリアクションは「笑い」であって、その後合流したROCK氏、バガミミ氏、Y氏も「笑い」であった。で、思うのだが、ボクはあの事態を「笑い」として捉えない人、つまり怒り出す人とは正直付き合っていくのは難しいと思う。食べ物で遊ぶなとか言われそうだが、そもそも活き造り自体が遊びの要素がある食べ方であり、彼は故意に行ったわけではなく、完全にまさか本当に噛み付かれるとは思いもよらないでとったパーフェクトナチュラルリアクションである。しかもあの状況になりながらも刺身は全部食ってるし、飛んでいった頭とアラの部分も洗われて煮つけとフライになって全部食べてるんだから食材を無駄にしたわけでもない。にも関わらず、怒り出すような人はあまりにも人間が小さい。とか思ったりした。

— posted by ボク at 12:34 pm  

鯛と友人のI君

ボク、妻、友人のI君、柔道部のI君とで魚介類がメインの店のコースを頼んだところ、前菜の次に出てきたのは船盛にされた立派な鯛の活け造りであった。口をぱくぱくしている。

店員「活け造りですので、鯛にかまれないようにご注意ください」

このメンバーでこの店員の発言を聞いたら、当然それはダチョウ倶楽部的前振りであると解釈しても仕方ないところがある。

ボク「(友人の)I、ほんと噛まれたりするなよ、ほんと噛まれるなよ!」

友人のI君「まさか噛まれるわけないよ・・・」

といいつつ、彼が鯛の口に指を近づけた。

2.3回口をパクパクさせた後、鯛ががぶりとI君の指に噛み付いた、その2秒後、「(鯛が空を飛び)スポーーーン!」

噛まれたことにびっくりした友人のI君が無言で思いっきり腕を引き、一口も食べてないのに空を舞う鯛!

ひっくり返る船!!

飛び散る刺身のツマ!!! 

事態が飲み込めず固まったボクの妻!!!! 

すんでのところで飛んでくる鯛をかわす柔道部のI君!!!!!

飛んでいった鯛は後ろの壁に激突した後、床に落ちた。店は一瞬静まりかえるぅぅぅぅぅ!!!!

柔道部のI君はさらに何か友人のI君がしでかすと警戒し、二次被害を避けるため席を立ちボクの側へ避難する。あまりの状況に店員も飛んできた。

店員「大丈夫ですか?これが最後の鯛でしたので・・・」

いやほんと、こちらが申し訳ございませんとしか言いようが無い。不幸中の幸いか、飛んでいったのは鯛の顔とアラの方であり、うまいこと刺身の方は船から振り落とされなかったため全部食べることが出来た。実際すげえうまい。

飛んでいったアラと頭も調理場で洗われ、煮付けとフライとしてコースの後半にまた現れることにより、食材は無駄にならずにすんだ。

まあいろいろつっこみどころは満載であるが、重要ポイントとしては、1なんで噛まれてから反応するまで2秒ぐらいかかっているのか(お前は恐竜か)2リアクションは予定調和の範囲内でお願いします(誰も鯛が飛ぶとは予想できません)3店員が噛まれた指を消毒してくださいと持ってきたスプレーがどう見てもまな板消毒用で、しかもその消毒を甘んじて受ける友人のI君等があげられるであろう。

いや確かに、I君に振ったボクも悪い。ただ、言い訳させてほしい。誰があれほどのリアクションを予想できるであろうか。笑いとしてはちょっと噛まれて「いたたたたた・・・」ぐらいで充分じゃないか。

笑いの神に愛される男、友人のI君。二度と彼に活け造りをすすめることはないであろう。


— posted by ボク at 11:47 pm   commentComment [1] 

仕事をマスターした友人のI君

先日、友人のI君からの誘いで一緒にラーメンを食べに行った際、この状況なら必ず出るであろう質問、すなわち「仕事の調子はどうだね?」を彼にぶつけてみた。なお、I君は現在ラーメン店で働いている。I君曰く、I君「あんな仕事誰でもできるわ!もう完全に仕事はマスターした!!」とのこと。まさにはき捨てるという日本古来からの表現がしっくりくる感じのしゃべりかたであった。だが、ボクはこの彼の言い方にいささかの違和感を覚えていた。なぜならこの日より2・3日前、3人ぐらいでI君が働いている店にラーメンを食べに行って彼の働きを観察していたのだが、以前アルバイトとして入っていた頃は30秒に一回ぐらい他の店員に怒られていたI君であったが、そのときは成長しており3分に一回ぐらいしか怒られていなかったことで彼も成長したんだなあと感慨にふけったのを記憶していたからである。そう、問題はここである。なぜ完全にマスターしているはずの仕事で3分に一回、怒られていたのか。たった2・3日で3分おきに怒られていたI君が仕事を完全にマスターするとも思えないので、率直に彼にそのあたりのことを聞いてみた。ボク「完全に仕事をマスターしているのになぜ、3分に一回怒られていたのかね」I君「怒られるってのは、期待されているって事なんだよ!」それは怒られている人を慰めるときに他人が使う言葉であって自分で使う言葉ではない。しかも質問の答えにもなってないし。しかしさらにI君はボクにたたみかけるうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!I君「あと覚えるのは調理だけだ!!」ええと、調理ができないのになんで仕事は完全マスターできたんでしょうか・・・。

— posted by ボク at 11:32 pm  

解像度と画面のゆがみと友人のI君

友人のI君がWiiのマリオカートを購入したとの事なので、当然押しかけた。で、やっぱりマリカはおもろいね、という話で一息ついたところで、偶然居合わせたS氏がI君が購入した40インチのテレビを拝見したいとの事で、テレビが鎮座する2階の部屋へと向かった。I君は彼のママと2階建ての家に住んでおり、基本的にI君ママの寝室を除けばすべて彼の部屋なのだが、その中でも一番負のエネルギーを蓄えている場所が、40インチテレビが鎮座するこの2階の部屋である。正直、この部屋の惨状はあまりにあまりすぎてさすがに詳細を書くことができないのだが、後5年ぐらいしたらこの部屋が自重に耐え切れずブラックホール化してもおかしくないとだけお伝えしておこう。で、この部屋には当然というべきか、重力値の高い彼のパソコンが置かれている。つい最近、新しいサイトを作ったボクは、それをホームページ作成ソフトを大枚はたいて買ったのに何も作るサイトが無いことに買ってから気づいて呆然としているI君に自慢するため、そのパソコンでそのサイトにアクセスした。アクセスしたはいいのだが、何かおかしい。なんちゅうか、ボクが作ったサイトの画像がなんとなくI君っぽい。つまり横に広がっている。ようするにディスプレイの設定が変になっていて、縦横比率がおかしくなっており、彼のパソコンの壁紙である某女優の顔が横に伸びている。ボク「これ、画像がつぶれてるって言うか、ゆがんどるよ」I君「実はそうなんだよね。ZZQ氏もいろいろ試してくれたんだけど、結局解決できなかったんだけど、どうも画像がゆがむんだよね」ボク「あのZZQが解決できない問題なら俺で解決することは難しいとは思うが、しかし・・・」ZZQ氏はボクがはるかに及ばないほどパソコンについての知識と技能を有しているのだ。しかし、ボクはパソコンのディスプレイの設定ボタンをごぞごぞ触ってあっさりとゆがんでいない画面にすることができた。ボク「こんなに簡単に設定を変えられるぐらいのこと、ZZQができないわけがない。どういうこった?」I君「ああ、確かにZZQ氏も今のその画面にしてはくれたんだけど、その画面だと某ポータルサイトの画面がちゃんと表示されないんだよね」ボク「?」I君「両サイドが空白になってしまってもったいないっていうか」毎度の事ながらI君の口頭説明は意味がよくわからないので、某ポータルサイトの画面を出してみて、彼の言っていることを確認してみたところ、そのポータルサイトの仕様として中央に文字や画像が表示され、両サイドは空白になっているのが気に入らないのだという。しかし、この仕様はいろいろなパソコンのディスプレイの設定で見られても文字の段落やデザインが崩れないようにするためにおこなわれているため、むしろ両サイドが空白になる方が正しい、つまりちゃんと表示されているのである。だが、I君はそれが気に入らないとのことで、全画面いっぱいっぱいにポータルサイトの文字・画像部分が表示されるようにわざわざ画面をゆがめているというのだ!なんでこんな意味不明なことをするのか彼に聞いてもI君「なんていうかホーム(ブラウザを立ち上げたら最初に表示されるサイト)だから」という、全く持って理由になっていない回答しか返ってこない。前々からI君と我々が観ている世界は何か違うと思っていたのだが、実際にゆがんだ画像をよしとする事態に動揺を隠せないボクであった。この文章を書きながら気づいたのだが、もしかしたら、I君の脳内では画像の縦横比率を縦長にゆがめる処理がおこなわれているのかもしれない。もしそれが事実だとするならば、一般人が見たらどう考えても縦横比率で横に長いI君が自分のことを男前と思っていることを説明できる。つまり、実際には縦横1:1比率の画像が、彼の脳内では2:1ぐらいに縦長に表示されてしまうため、ディスプレイの画像が1:2比率ぐらいだとちょうど彼の脳名で正しく1:1と表示されているように、I君自身の容姿も彼の脳内では縦に引き伸ばされてちょうどよい比率になっているかもしれないのだ!!あ、もしかして彼が極度の高所恐怖症であるのも縦長に視覚が処理され、実際の高さよりも高く感じているからなのかもしれない・・・。

— posted by ボク at 10:55 pm  

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