[ カテゴリー » 読んだ本 ]

『朝日記の奇跡』

『「朝」日記の奇跡』に載っていた、エクセルを利用した日記を朝、作成していたら昼になってしまった。ボクは日記をつける習慣は無かったんだけれども、これからつけていきましょうかね。

— posted by ボク at 04:54 pm  

『原稿用紙10枚を書く力』

『原稿用紙10枚を書く力』は著書を出しまくりの齋藤孝氏が、

原稿用紙十枚を怖がらない人を、「文章がかける人」と定義し(『原稿用紙十枚を書く力』p14引用)

10枚かけるようになるためのテクニックを書いた本。この本によれば、原稿用紙10枚ぐらいの文章を書くためには、いきなり文章を書き始めるのではなく、事前にレジュメを構築してから書く必要があるらしい。確かにボクのこのブログのようにあまり長くない文章であるのなら、なーんも考えずに書くことはできるけれども(そして実際になーんも考えずに書いている)、長い文章をこのまま書くのは不可能だもんね。この本の内容ではないんだけれど、こういうときに使うレジュメもマインドマップ形式で書けばかなり自分の中で内容を整理しやすいんじゃないかと思う。また、ボクはまず図書館で本を借り、その内容がよく保存と書き込みの必要があると判断した時のみ本を買うようにしている(仕事の本はもちろん借りるんじゃなくていきなり買います)。この本には読書技術本には大抵書いてある書き込みの効用が書かれていますが、図書館で借りた本に書き込むことは当然できないので、やっぱりそういうことを考えてもマインドマップのノートを作っておいて、別に記録していくのはいい方法ではないかと思う。ボクは本を物としてではなく情報ととらえるタイプの人間なので、コレクションする趣味はないしね。ボクと真逆なのが、友人のI君であり、彼を観察してみるにどう考えても彼は本をその中身のデータではなく本というものそれ自体を重視する傾向にある。例えば、彼は自らが廊下にぽいっと本を放置しているにもかかわらず、本を踏まれることを極端に嫌う。彼の廊下は文字通り足の踏み場が無いので、本を踏まずに移動するには反重力装置、つまりドラえもんの足が必要なのであるが(説明しよう、実はドラえもんの足は地面より3mm浮いているから靴をはかなくてものび太のママがキレないのだ!)、そんなこととはお構い無しに本を踏まれるのを嫌う。もちろん、廊下にはさまざまな契約書・権利証、実印、フライドチキンを食った後の残骸から乾ききったゴキブリなど、本以外にもさまざまなものが置かれているのであるが、こういうものを踏むよりは、漫画雑誌を踏んだ方がまだましのような気がするのでボクは、彼が後でどのような用途で使用するつもりかはあえて触れないでおくグラビアアイドルが載っている週刊漫画雑誌を踏み続けるだろう。しかし、それほど本を大切にするにもかかわらず、彼は基本的に本の内容を覚えていない。いや、覚えていないどころか、買ってしまうと安心してしまうのか、はたまた所有さえしておれば自分の知識になったと考えているのか、読んでさえいない。この結果、本は増え続け廊下の大惨事を生んでいる。なお、ボクは年末年始を自己啓発強化週刊と名づけ、図書館で10冊自己啓発本ばっかり借りてきているんですけど、この本はその中の一冊です。

— posted by ボク at 08:08 pm  

『安心して住めるネズミのいない家』

都市部で増えているクマネズミを中心に、ネズミの歴史、その性質、駆除方法、ネズミによる人的被害までをネズミ駆除の会社に勤める著者が説明している。ボクの家は今のところネズミはいない(ゴキブリは出てたけど、最近でなくなった)のだが、カミュの『ペスト』を読んだことがあるものとしてはネズミはやっぱり恐ろしい。いやペストだけでなく、サバイバル漫画好きにはおなじみの鼠咬症など鼠が媒介する病気は数知れず。で、そんな恐怖の鼠を家からいなくするためには、

整理整頓がなによりも大切(『安心して住めるネズミのいない家』p82引用)

らしい。まさか鼠予防に整理整頓が大切とは・・・。この理由は本書を読んでほしいのだが、やっぱり整理整頓は何事においても重要なんだなあと。

— posted by ボク at 11:39 pm  

『敵対的買収を生き抜く』

敵対的買収、つまり経営陣の意思に反して買収を仕掛けてくる行為について、日本や外国での事例、日本企業で外国企業に買収をかけられそうな業種、買収の防衛方法などについて記載。こういう本を読んでいるといかに日本の企業の時価総額や売上高が欧米のトップ企業に比べて小さいのかを思い知らされますな。あんまり詳しくないんだけど、この原因はやっぱり敗戦による財閥解体とかそれに伴う独占禁止法とかが一因なんでしょうか。

— posted by ボク at 11:48 pm  

『頭がよくなる本』

頭を良くしようと思って図書館で借りてみた。どうやらこの本は効果的な記憶方法のための本のようで、記憶と理解は物事を関連図消させることが重要だからそのためにマインドマッピングという進化図を改造したようなノートの書き方を勧めている。2006/11/24追記このマインドマップはやはり文中にもあるように楷書でちゃんと書かなければならない。字が汚いと脳内でもまとめられない。2006/12/19追記買った本ならば、表紙を裏返してそこにマインドマップを書いてみたらいいかもしれない。本自体にあまり価値を置かないボクとしてはよい方法かもしれん。2006/12/27追記マインドマップで線の上に書くのはキーワードのみだな。普通の文章ではダメだ。

— posted by ボク at 09:19 pm  

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