[ カテゴリー » 後輩、中西裕一君 ]

中西君に関する新しいブログ

長らくこのブログの一カテゴリとして中西君のことを書いてきた、というか書かされて来たが、先日また中西君からメールがあって、そろそろ中西君に関する発表の場を一カテゴリから独立したブログへ昇格してほしいと要望があった。というわけで出来たのが、中西裕一選手の公認応援ブログLink である。今後は試合予定とかはこっちに書こうと思うので中西君のファンの方はこっちをみてねん。

— posted by ボク at 10:01 am  

中西君へファンレター等を送る方法

中西君はフリーでやっているので所属事務所のようなものは多分なく、彼の連絡先は彼個人の家になってしまうので、さすがにそこまで公開するのもどうだろうってことで、もしファンレター等を送りたい方がいらっしゃいましたら、ボクの事務所「770−0865 徳島県徳島市南末広町4−54ロイヤルコーポ末広201 行政書士亀井事務所宛」に送ってくれたら、それを彼の家に転送しときます。で、様式として、まず、手紙などを入れた封筒の裏に差出人の住所と名前を書いて、宛先は書かずに80円切手(封筒が重ければそれにあった金額の切手)を貼って、それをさらに大き目の封筒に入れ、それに上記のボクの事務所の住所と宛先・差出人を書き適切な切手を貼って送ってください。そして封筒の左下の方に『中西選手へのファンレター入り』と赤字で書いて置いてください。それを送ってもらえば、ボクは中に入っている封筒は開封せずに中西君の家の宛先を書いて送りますんで。

— posted by ボク at 11:41 am  

中西君と北島町長との会談

(前回までのあらすじ)チャンピオンベルトを徳島に持って帰った中西君が北島町長との対談を要求したのだった。中西「なんかいけそうっすよ!」ボク「なにー!」中西君の話によれば、広報誌に載るのは広報委員会等にかける必要があると説明を受けたので、広報ではなく直接町長にチャンピオンとして凱旋したことを報告したいと担当者に話したところ、現在町長は会議中で少し待ってもらわなければならないが、対談は可能との事であったらしい。我々は町長室のある2階へ向い、ソファに座って町長の会議が終わるのを待った。途中、町の職員「ところで一体町長にはどのようなご用件でしょうか?」とのなんとも痛いところをつく質問をしてきた。正直これといった用事はない。単に王者になりましたっていう報告ぐらいしかすることが無い。そこで中西君はカウンター気味に中西「なんていうんですか、町長と写真が撮りたいんです」とあまりにもストレートな返答。さらにたたみかけるぅ!中西「昔爺さんが町長だったみたいなんで、それもあって」完璧に意味不明な理由である。しかし、それになぜか納得する町職員。さらに緊迫した数分が経ち、ついに我々は町長室へ招かれた!このまま中西君に理由を説明させたら相手を困惑させる一方なのでとりあえずボクが説明し、町長も納得した模様。で、その時ついに撮影されたのがこの写真。


右の方が北島町長。ものすごい気さくな人でした。ほんとお忙しい中すみませんでした。で、ついでといってはなんですが、元北島町長で中西君のおじいさんの写真がこれ。


中西君は町長の激励を受け、中西君も町民の応援にそえるよう頑張ります、ってな感じですごくスポーツマンらしく町長室を後にしたのだった。蛇足だが、町長はなぜかボクと中西君を兄弟と思っていたらしい。まああの状況で兄弟でもなければ一体お前(つまり亀井)は何をしにきたんだってことにはなりますわな。この後さらに別のところに移動していろいろ起こったのだが、これは諸事情にて書けず。ほとぼりが冷めたら書きます。終わり

— posted by ボク at 03:45 pm  

アポなしと中西裕一君

行政書士会での撮影が終わった後、次は何をするかってことを常に腹が減っている中西君とラーメンを食いながら話し合った。ボク「やっぱり新聞に記事にしてもらおう。前に徳島出身の人がプロになったってことが結構大きな記事になってたんだが、中西の場合、プロで2回王者になってるんだから普通に考えて載るだろ。やっぱりプロだから宣伝しないと。」中西君「それもいいっすね。でもやっぱり新聞に載るなら事件欄の方が・・・。それでわしはもっと地域密着型がいいんですよ」ボク「となると、北島町の広報にでも出してもらうか」すると中西君がこんなことを言い出した。中西君「北島町長と対談しましょう!」ボク「( ゚д゚)」なぜ北島町長なのか。実は中西君は北島町出身であり実家も北島町にあるのだ。しかも彼によれば彼のおじいさんは昔北島町の町長を行っていたらしい。そんな彼と縁深い北島町長にアピールしたいとの事であった。ただ、この時点で16時20分、役所が閉まるのは17時なので後40分ぐらいしかない。というか時間がどうとか言う前にこの町長との対談希望は今まさに決まったことなので完全にノンアポイントメントである。ボク「お前そりゃ難しいと思うよ。首長ってかなり忙しい人達だからな」中西君「いや、そこを亀井さんがどうにかしてください」押し切られるような感じで北島町役場に到着した我々は町長室の位置をチェック。中西君「2階にあるって書いてますよ。話しつけてください」ボク「いきなり入っていけるわけないだろ。対談するなら町の広報とかに載せてもらうように頼んで、そこでの取材って事で対談するってのが一番いい」中西君「わしは広報に載るとかどうとかより、町長にわしのことを報告したいんですよ!それでわしと町長が一緒に写っている写真を亀井さんのブログに載せてください。ルポ付で!!」ボク「落ち着け!俺の仕事が行政書士ってしってるだろ!こんなところで無茶したら俺の仕事に差し支えるわ!大体写真を撮るったってデジカメもって来てないから携帯じゃねえか」中西君「多分大丈夫ですから」何がどう大丈夫なのかの説明は無い中西君と完璧保身に走るボク。このままでは直で中西君が町長室に向かっていきそうなので、ボクが町職員に広報に載せてほしい旨を話してその担当部署を聞いた。ボク「担当は教育委員会らしい。4階だ」エレベーターで4階に向かいながらボクは中西君に、このままでは完璧に不審者であること、であるからして中西君の一族は皆偉い人ばっかりなんだからその親戚であることをアピールして身元保証する必要性があることを彼に伝えた。4階で担当者に来てもらい、中西君に話をさせる。中西君がいかにもボクにも同席するように助けを求める視線をボクに送ったが、ボクは文字通り隠れた。これ以上役所で面われすると本当に仕事的にまずいからだ。そんなことをしていると中西君が帰ってきた。ボク「どうだった?」続く・・・

— posted by ボク at 09:17 am  

中西裕一君の凱旋

後輩で現DEEPミドル級王者の中西裕一君が某重要ミッションを行うために実家に帰ってきた。某重要ミッションとはもちろん、最近手に入れたチャンピオンベルトで遊ぶことである。ありがたいことに最近やたらと仕事が忙しいのだが、チャンピオンベルトで遊ぶとなればボクとしても参加せざるを得ない。というわけで、彼の実家に迎えに行ってなぜか一路県庁に向かった。


そう、今回のテーマは「ありえないところでチャンピオンベルトを持って撮影してみよう」である。県庁での撮影中、当然といえば当然だが警備員の視線が熱い。そりゃそうだろう。どこの世界にチャンピオンベルトを肩にかけて県庁でうろうろしている格闘家がいる。ただ、警備員が何人か来た所で中西君を止められるわけも無いのだが・・・次に向かったのは、徳島の公的機関といえばここ。徳島県警本部である。


彼は中に入ろうとしていたのだが、本格的に大問題になる可能性があるためボクがとめた。次に我々が向かったのが、徳島県行政書士会である。これはせっかく徳島に帰ってきたんだし、ボクが行政書士会の理事だし、ちょうど広報の素材になっていんじゃないかってことで。行政書士会が全都道府県にあるといっても現役プロ格闘技チャンピオンが表敬訪問した行政書士会は無かろうて。


そして、我々は未知との遭遇、すごく偉い人のところへ向かったのだった。続く・・・

— posted by ボク at 11:42 pm  

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