[ カテゴリー » 妻との生活 ]

バガミミ氏からの電話

友人のバガミミ氏は結構声がでかい。例えば、電話がかかってきた場合、周りに彼の声が丸聞こえになるぐらいでかい。

そんなバガミミ氏から電話がかかってきた。そのときボクは妻とご飯を食べていたのだが。

バガミミ氏「かめいちゃん、前に女紹介してくれっていってただろ?いい人がいたよ!(隣にいる妻に丸聞こえしているぐらいものすごいでかい声で)」

ボク「ブハッッッ!!!(´Д`)」

なんせ思いっきり吹いた。一体バガミミ氏は何のことを言っているのだ。ボクは結婚しているので、というかそれ以前に、バガミミ氏に女性をボクに紹介してくれなど言ったことはない。てか、バガミミ氏だけではなく、誰に対してもそんなことを言ったことが無い。

で、ふと思い出したボクは妻にも聞こえるようにものすごい説明口調で、

ボク「ああ、そういえば、知人の●●君が彼女がいないっていってたから、この前その●●君に会うような女の人はいないかって俺が言ってたわな。その●●君に紹介する女性のことだな?

バガミミ氏「そうそう、その●●君だよ。前に言ってた人ね。名前覚えて無くてなw」

バガミミ氏はボクの家庭が危うく崩壊しかけていたことをこのときは知る由もなかったのである。

— posted by ボク at 12:40 am  

妻の年齢

そもそも妻の実年齢はボクより上なのだが、その容姿の為か、かなり大人っぽく見られているようだ。例えば先日、ボクと妻が妻宅の近所で散歩していると近所に住む初老の男性(顔見知り)に話しかけられた。なお、追加情報としてなぜか妻はボクが夫であることをひた隠しにしている。

初老の男性「(ボクの方を見て)あんたの家には男の子供(つまり妻の実弟であり現在32歳)がいたけど?(つまりボクがその実弟なのかという意味で質問している」

妻「いえ、違います。弟は県外に働きに行ってまして」

初老の男性「じゃあ、あんたの子供?」

ボク・妻「!」

ボクの実父母はすでに還暦を越えており、つまりはボクの妻は60歳を超えていると思われているのだ!

まあ、この男性だけなら別に冗談で言っているということもありえるのだが、他にも妻は別の人々にも、

近所の顔見知りの70歳ぐらいの女性「(妻の妹を見て妻に対し)この子はあなたの子供で?」

とか、

これまた近所の顔見知りで義母(つまり妻の実母)の姉妹を良く知る人が「あなたは〇〇さん(義母の姉であり70歳over)の姉妹で?」というように、平均しておよそ60歳から70歳ぐらいの年齢だろうと推定されているのだ!!

妻とボク、そして義妹との会議で、これほど複数人にそう思われているならば、それを厳粛に受け止める必要があるのではないか、というような結論が出そうになったが、妻が断固拒否した。

なお、ちょっと前には

これまた近所の人「(妻とボクをみて)顔がよく似とるけど兄弟?」

なるお言葉も頂戴している。

— posted by ボク at 04:38 pm  

4月1日と妻

妻からよくわからないメールが来た。妻「風の噂で毛が生えてきたと聞いたんだけどほんと?」ボク「( ゚Д゚)ハァ?」ほんと意味不明。その後、電話がかかってきて妻「今日はエイプリルフールだから誰もきずつかないような嘘をついたのよ」こんな感じ。

— posted by ボク at 10:35 am  

妻からリフレーミングされたボク

ミルトン・エリクソン系の心理テクニックにリフレーミングってのがある。これは物事にはいろんな見方があり、出来事の解釈はその見方によって変わるってことである。用事で妻宅に行ったとき、昔ボクが大学院入試に落ちたときの話をした。普段偉そうなことこの上ないボクであるが、実はさまざまな試験で何度も落ちた経験がある人間である。一回で受かったのなんて、高校受験と大学受験、そして行政書士試験ぐらいのものである。あ、拳法の初段も一回で受かったなそういや。まあこれ以外は全部何度か落ちている。まずは柔道の昇段試験。初段取るまで3回も受けに行った。いやほんともうこれは言い分けさせてもらうけれども、高校一年で取りにいったんだが、一回目が県警の機動隊の方々とあたり撃沈。2回目こそはと行ったら何を思ったか全国中学選手権一位か二位とかいう人が受けに来ていて見事に宙を舞うボク。悲壮な覚悟で行った3回目はこういう不幸はなく4戦全勝でやっと昇段であった。次は運転免許の仮免許の実技。なんか道路わきに幅寄せしろといわれたので壁と三センチぐらいまで近づけてやったら指導員が思いっきりブレーキ踏みやがった。なら幅寄せしろとかいうなよと。本免許は幸いにも一回で受かった。次は大学院試験。これは1回目と2回目の試験は別の大学院を受けて、見事両方撃沈。まあこれは完全な能力不足ですよ。今から考えるとかなり無謀なところを受けてたな。次はギャグで受けた某新聞社の面接。面接で暴言吐いたのと適性検査でむちゃくちゃな感じになったのが原因。これはしゃれで受けたようなものだからショックは全然なかった。むしろよく一次試験受かったなと。まあこのようにいろいろと落ちているボクではありますが、まじめに受けた試験で落ちるのはかなりのショックを伴うものであり、その中でも大学院試験に落ちたときはきつかったなんてことを言っていたら、妻がこんなことを言った。妻「でも大学院に落ちていなければ私と結婚しなかったわけだし万事塞翁が馬で、試験に落ちてよかったわけよ」ボク「ただ、結婚したことがよかったかといえばそれはそれで疑問が・・・」後はいつものごとく妻激怒です。終

— posted by ボク at 07:35 pm  

「夫のようなものです」

所用で妻宅に行っていた時のこと。気分転換に妻宅で飼っている犬を散歩させて帰ってきたら妻宅にお客(男性)が来ていたので、ボクは勝手口の方から家に入った。で、机に座っていろいろやっていると妻が興奮気味に入ってきてこう言った。妻「さっきの人があんたのことをかっこいいといって、あの人誰ですか?と聞いてきたから、夫みたいなものというかと言っといた!」ええと、ボクは「夫みたいなもの」ではなく完全に法的に「夫」。ボク「そりゃあんたの夫だと思ってお世辞をいったんだろう」妻「いや、あの人はそういうことを言う人じゃないよ。あの髪型はカッコイイから自分もしたいといっていた!」ボク「それはボク自体がかっこいいんじゃなくて髪型がかっこいいといってるんじゃねえか!」というような会話が行われた。なお、ボクは自分で言うのもなんだが、ごく一部の男性から絶大な支持を受けることがある。ただ、そのごく一部の男性の属性は、ボクが女性を見るのと同じ目線でボクを見てくる人たちなので、そういう傾向がないボクとしては、何のメリットもない。

— posted by ボク at 10:57 pm  

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