仕事の反復性と友人のI君

「友人のI君」と「労働」というのはまさに「水と油」と表現できるほど相性が悪い関係ではあるが、そんなI君が労働を続けているんだからして、当然のことながら様々な愚痴が出ている。

最近のヒットとしては

I君「この仕事は同じことの繰り返しで飽きた」

が挙げられるであろう。

この突っ込みどころ満載の発言につき、各方面に意見を頂戴したところ、

某ボクの妻「仕事って同じことの繰り返しが当たり前だろ」

とか

某ロック氏「むしろ繰り返しじゃない仕事をI君が出来るのか」

とかまことに本質を突いた発言が相次いだ。

ちなみにボクは

ボク「飽きるも何も、5分前にやったことをすべて忘れているんだから、いつも新鮮な気分で仕事できるじゃないか」

という言葉を、少し前に一旦全巻揃えていた『ジョジョの奇妙な冒険』を古本屋に売り飛ばした挙句、先日に再度全巻買い直したI君に対して発しようと思ったけど、ここに書いた。

多分、I君は自分が昔全巻売ったことはおろか、読んだことがあることさえも忘れてすごく新鮮な感動を味わっているんだと思う。

彼のスタンドは多分、自分の記憶を5分しか保てなくしているぅぅぅぅぅぅ!!!

— posted by ボク at 06:29 pm  

労働は人を成長させる

妻宅の犬を散歩中、あまりの無茶苦茶な言動を発する為に交流を断った後輩とたまたま遭遇した。で、数日前、彼はボクの妻に言付けてボクに謝罪をしてきていたので、数年ぶりの会話にしては普通に話した。

やはり労働というのは人をまともにするんだなと思ったわけで。

ボクを直接知る人ならこの後輩が誰なのかわかるだろう。

— posted by ボク at 11:35 pm  

逆立ちしているかも知れない友人のI君

某運動をしている時の会話。

ボク「というわけで膝の使い方というのが非常に重要になってくるわけよ」

友人のI君「ふーん、しかし私には難しいな。よくわからないというか。肘の使い方ねえ

といいつつ、彼は自分の膝を触りながら少し屈伸したりした。

I君「こういう風に肘を使うってこと?」

といいながらさらに膝を動かすI君

そろそろ口を閉じておられなくなったボクは

ボク「Iよ。お前は常に逆立ちしているのか?少なくともそこは俺にとっては膝であって肘ではない」

I君「!」

I君は以前から自分の肘のことをよく「膝」と表現しているので、ボクを含めた彼をよく知る友人達はてっきり彼のことを四速歩行なのかな、つまりボク達からはどう見ても彼の腕にしか見えない彼の上半身から発生している部位は彼の認識では「前足」なのかな、それにしてはうまいこと足を使えるもんだ、と常々感心していたのだが、この日初めてボクはてっきり彼の足だと思っていた部位が実は「腕」であると彼自身は認識していることに気づいたのだった。

ということはボクが当然I君の顔だと思っている部位は彼にとっては一体何なのだろうか。もしかして・・・

— posted by ボク at 09:36 am  

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