2008年の総括

実は毎年、大晦日に今年の総括と来年の目標を決めている。去年はなんともダークな総括であったがLink 、まあ去年は義父が亡くなったのでああいう感じになったのである。翻って今年の総括はといえば、なかなかよい年だったように思う。まず第一には、趣味の昇段が1つと、これまた最近趣味化している資格試験が2つ合格。第二に、もはや言葉の定義を考え直さざるをえない、結婚四年目の新婚旅行へ鹿児島。第三に、リバウンドするのでは、という大方の予想に反し、むしろ減りすぎた体重(最低体重60.1キロ、体脂肪率7%)からの生還(現在64キロ)。来年の目標としては1、得度する(これはほぼ100%確定)2、資格試験を3つゲッツ3、友人のI君を仕事に就かせるぐらいかな。正直なところ、友人のI君は今年の一時期、エッジ感あふれる人生の疾走具合で危うく「ポイント オブ ノーリターン」、つまり光の向こう側に行ってしまうところだったが、我ながら自分を褒めてあげたいほどの活躍をボクとそしてバガミミ氏等が発揮することによって事なきを得た。それどころか、年末に向かうにつれ段々痩せてきたI君は、この体型変化とともに段々まともなことを言うようになってきて、彼に頼んでいた自主制作記録映画の案も良いのを出して来たにあたっては、人間とはほんと何がどうなってよい方向に行くかはわからんなと思わざるをえない。なお、来年の目標には裏目標みたいなものあるのだが、これは秘密の方向で。4、


— posted by ボク at 08:19 am   commentComment [2] 

ジャズドラムと友人のI君

友人のI君が何を思ったのかジャズドラムの学校に行きだした。ボクが持つ彼の音楽性のイメージキーワードは「ハロープロジェクトCD大人買い」「一人カラオケ」「大事マンブラザーズバンド熱唱」「アニメソングエンドレス」「音楽はもっぱら高圧縮MP3をスピーカーから」であり、これらの足そうが掛けようがイコール「ジャズドラム」にはならないのだが、やはりそこはボクのような常人では計り知れない彼の脳内変換により自分にはジャズドラムが必要と感じたようだ。で、そんな友人のI君が最近書いたブログに、ジャズドラムの講師にスティック捌きを褒められた、と書いてあった。この文面の行間から褒められたことに対する喜びがにじみ出ているのだが、ただ、気になることが一つ。どうもそのブログによれば彼はスティックさばきは講師に「驚愕」されたほどであったらしいのだが、同時に書かれている報告としてあげられているのが、4拍子がうまいことできていないとのことである。うーん、ボクははるか昔にピアノを習っていたのだが、4拍子というのは一番最初の最初、そう思い出すに「このおたまじゃくしが音符といってね」という説明を受けた幼稚園の頃、おたまじゃくし=音符と同時に習った拍子だったかと思われる。4拍子がうまいことできていないのに、彼は一体どんなスティック捌きを褒められているのだろうか。まさかスティックをペン回しよろしく回転させていることを褒められてるとかそういうことじゃないのか・・・確かに4拍子がちゃんと取れない30歳の生徒がスティックをくるくる回して練習中に遊んでいたら、講師は「驚愕」してもおかしくはない、というか、驚愕ではなく「怒り」で声もでないのをびっくりしていると勘違いしたのではないか、そんなことを考えた師走の一時であった。

— posted by ボク at 11:59 am  

同窓会のお誘い

先日、用事を行っていると見知らぬ番号から電話がかかってきた。ボクは仕事用サイトで携帯番号を公開しているので全く見覚えがない番号でもでる。電話の主は女性であった。女性「○○やけど覚えてる?」ボク「?ああ、○○さんか」その女性は確か小中高と同じ学校だった同級生である。しかし、ボクは学生生活において電話がかかってくるような女性の友人などいない。というわけで、失礼ながら
「ほとんど交流がなかった学生時代の友人からの電話=大体なんかの勧誘」
という、普遍等式を当てはめ、警戒レベルを3に上げた。いつでも危険を察知できるように脳内サーチライトを展開させていたのだが、なんのことはない、実際には単なる同窓会のお誘いであった。高校の同窓会が開かれることは人づてで聞いて知っていたのだが、ボクは実家が引っ越しているので、皆には届いている同窓会のお誘い葉書が来ていない。というか、ボクは本当に高校時代はあまりクラスメイトと交流がなかったの、で実は実家の引越しとは別にボクには意図的に葉書が送られていないのではないか、という卑屈的発想からの疑念があり、呼ばれていない席に行くほど相手もこちらも困ることはないので、何人かの友人に、「亀井は同窓会行くの?」と聞かれたのだが、「葉書も来てないしいかねー」的回答を行っていた。同級生の女性によると、ボクのように実家が引っ越していて葉書が送り返されている人々が結構いるらしく(この時点でやはりボクの考えは卑屈から来る妄想に過ぎなかったことが発覚したわけだが)、ボクの場合はふとネットで検索したらボクの携帯番号が書かれていたので、電話したとのこと。しかしながら、ボクはすでに友人達に不参加を宣言していて、「亀井もいかねえなら俺も話す人はいないからやめとっか」という友人も数人いたため、いまさらボクが抜け駆け的に参加すると、ただでさえ少ないボクの友人達がさらに減ってしまう恐れがあるため、この旨告げて丁重にお断りした。同窓会ってどういう人が参加するのだろうか。

— posted by ボク at 12:10 pm  

NON STYLE、M−1優勝おめでとうございます!

妻宅で今年のM−1を観た。優勝したNON STYLEの漫才をボクと妻はライブで観たことがあるのでこれによるミーハー的視点と、井上さんがボクのいとこと顔がそっくりであることから、NO STYLEが優勝したらいいなーと思っていたので、まあ冷静に考えると何の接点もないのだが、まるで身内が優勝したかの如くうれしい感じ。

— posted by ボク at 11:46 pm  

大統領と靴と鯛と友人のI君と柔道部のI君

イラク訪問中のブッシュ大統領に靴を投げつけた記者と、それを見事に避けた大統領のことが報道されているが、記者と大統領の距離は報道映像を見る限りでは3メートルぐらい離れているがあれを避けた大統領の反射神経はすごいと盛んに報道されている。しかし、友人のI君が船盛の刺身となった鯛に噛みつかれてびっくりして思いっきり腕を引き、結果鯛が空中に舞った時、その鯛と顔面の距離が50センチも離れていないのに、まっすぐ顔に向かってくるフライング鯛をぎりぎりで見切って避けた柔道部のI君の反射神経の方がよほどすごいLink 、ということを妻に力説した師走の土曜日であった。

— posted by ボク at 10:53 am  

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