師匠

習い事はなんでもあてはまるが、自分の師匠がどういうレベルにあるか(人格がよいだけではダメで勿論技術レベルもハイレベルでなければならない)は多大なる影響を弟子に与える。で、ボクは今日改めて感じたのだが、ボクの師匠は弟子として自慢できるレベルにある。はっきりいって桁違いにすごいのだが、あまりに物言いが謙虚なために新しく入った人達はこの先生がどんなけレベルが高いかわからないのではないかとちと不安になる。ボク程度なレベルでこんなことを書くのもおこがましいが、ボクの師匠は同じ技でも教える相手のレベルによって教える内容が違うのだ。なので新しく入った人は今聞いていることは全体の極一部であることを重々忘れないでほしい。出し惜しみしてるんじゃなくて基本を知らない人に深いところを説明しても伝わらないからいわないだけのことです。

— posted by ボク at 01:13 am  

行政書士試験合格発表

本日、ボクも試験監督を行った行政書士試験の合格発表があったので、それを見てみたところ・・・ええと、徳島県は全国最悪の合格率で2.51%で、合格者は9人です。あわわ・・・すごくよく勘違いされることですが、現役行政書士としては合格者は増やしてほしいのです。なぜって?それは合格者が増えればその分開業する人も増えるわけで、逆に会員が増えないとこの人口減少時代のジャパンでは会費が上がってしまうから。いやまじで。

— posted by ボク at 02:07 pm  

怒涛のサービス

久々に某食堂に行ってハンバーグ定食を頼んだ。ここの御飯の量は完全にフードファイター向けなので、「御飯は少なめにしてください」とおばちゃんに頼んだところ、運ばれて来たのはここのいつものよりは確かに少なめだが、普通の店なら特盛で出される量。まあこれぐらいならと思い食っていると、なぜかおばちゃんがサービスといってシチューを持ってきてくれた。せっかくのサービスをことわるわけにもいかず、またボクは性格的に食べ残しをしないため全部食ったら帰るときになぜかバナナまでくれた。もうね、お腹いっぱいで、きつい。

— posted by ボク at 11:57 am  

DVDと友人のI君

友人のI君は昔から映画を観るのが大好きであり、映画館にも足繁く通いつつ、日々DVDをレンタルして鑑賞している。で、先ほども所要で彼の家に行ったところ、『ちゃんこ』なるDVDを鑑賞していた。ついに角界入りが決まったのかとも思ったのだが、どうやらそうでもないらしく、一人でWiiFitを行いつきすぎた脂肪を落とそうと四股を踏んでいたバーチャルランニングしていた。なおこの映画に出ていた力士の誰よりも彼は力強い腹を持っている。そんな彼は4日で4キロほど太っていた。もはやかける言葉がない。

— posted by ボク at 04:55 pm  

音程と友人のI君

友人のI君はカラオケが大好きであり、2人で8時間ぐらい平気で歌い続けたりする。そんな彼だから当然、自分は歌がうまいと思っている節があった。しかしだ。ボクは前から思っていたんだ。彼の歌と伴奏とは1オクターブほどずれていると。以前彼のテンションがあがっているときの発話は小学校時代から付き合いのある友人にしか聞き取れないという学説をここで発表させてもらったが、その理由は彼がテンションをあげると極端に声が高くなるからである。つまり一般人には聞き取れないほどの高さでしゃべるために聞き取れないのだ。それほど彼は声が高くなるのである。その高くなった声と伴奏のキーがあっていない。自分で料理がうまいと思っている人の料理にまずいとはいいづらいように、I君に対し「カラオケへただね」とはなんとも言いづらいものがあった。なにせ彼は元合唱部だし。そんな言いたくてもいえなかった彼のカラオケに対し、ついに意見するときが訪れた。そのとき、I君がカラオケのただ券を持っており、それを利用できるのが年末いっぱいだったので、今のうちに行っておかないと紙くず確定だから、2人でもいいからカラオケに行こうってなはなしになったのだった。カラオケが始まり、ボクは慎重に1オクターブ問題について切り出す機会をうかがった。その間にも2曲ほどI君が歌っていたのだが、なにせブルーハーツの「リンダリンダ」さえずれている。いやこの曲の場合、高い低いとかいう問題の前になんでこんな有名な曲を知らないのと思わざるを得ないほどむちゃくちゃな歌い方であった。ボクの心の声「これ以上は我慢できん!」意を決し、ボクはI君に彼の歌声とカラオケの伴奏の高さがあっていないこと、それを言い出せずにもう10年ぐらい我々が我慢してきたことなどを切々と述べた。もちろん衝撃をうけるI君。で言った彼のこの発言。I君「やっぱりもっとカラオケのキーを低くしたらいいのかな」いや、違うよ!違うんだI君!! 音程が合わないのは君の声が低いからではなく、むしろ高すぎるのが原因だから、もっと伴奏のキーを上げなくてはならないんだよ!!!この発言により、彼は自分の声が高いか低いかさえよくわかっていないことが判明。さらに畳み掛けるように彼がこういった!I君「でもカラオケなんて下手でも自分の好きなように歌えばいいんじゃね?」ボク「そんなものを聴かされる我々の立場にもなってみろ!」I君「!!」その瞬間、彼の心が折れる音がはっきりと聞こえた。しかしさらにI君が。I君「でも私が小学校の合唱部のときはアルトだったんだけどなあ」いやいや、そもそもアルトってのは女声の低いほうなので男からしたら高いほうなのだ!しかも10年以上も前のしかも声変わり前の高さを基準に歌ってキーがあうわけねえ。その後も彼の歌を聴き、ボクがキーを調整していると、どうやらI君は今現在なっているカラオケの音程は無視してCDで聴く原曲そのままの高さで歌っていることが判明したため、その旨とうまく歌うためのコツ、すなわちいまどきのカラオケには原曲のキーが表示されるからそれにあわせりゃちゃうんと歌えることを助言。その後はやっとまともな歌が響き渡ることとなった。なお、彼は前にS村君から「Iはスマップの曲だけはいいね」といわれていたとのことだったが、調べてみるとスマップの曲でI君が歌うのはほとんど原曲キーのままでカラオケになっているのだった。しかし、彼は気づかなかったのだろうか。S村君が言っていた言葉の裏の意味を。そう「スマップの曲だけはいいね」というのは言外に「スマップの曲以外は聴けたもんじゃねえ」という意味が隠されているということに・・・

— posted by ボク at 03:46 pm  

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