着メロと友人のI君

別に申し合わせたわけではないが友人のI君の携帯とボクの携帯の着メロはほぼ同じである。それもちょっとなーと思ったので、友人のI君がボクに電話をかけてきたときの個別着メロをブルーハーツの『ロクデナシ』にしてみた。他意はない。

— posted by ボク at 09:54 pm  

ほぅ、あの問題は「愚行権」という名前があったのか

評論家の対談本を読んでいたら、「愚行権」なるキーワードが出てきた。どうやら愚行権とは
文字通り愚かなことをする権利(愚行権とは−はてなダイアリーLink より引用)
ということらしい。これってボクが前に書いた『他力本願と友人のI君Link 』や『自由意思と引きこもりと。Link 』、『ひきこもり問題解決はほんまに重要Link 』等で書き、さらにはなぜか大晦日に剣道部のO君と延々話し合った内容と同じ問題であるようだ。ボクは引きこもり問題などを考える中で出た結論として、自由意思やそれを前提に生まれる自己決定権について懐疑的である。つまり、ボクはボクが定義する身内だけに適用されるように限定的ではあるが、「ええ大人が考えて出した結論だから、その考えについて他人は口出しすべきではない」という考え方には否定的である。ええ大人が考えて出した結論と言えど、明らかに間違った方法や失敗する可能性が極端に高いことをボクの身内の人がやろうとしたり言っていたらボクは止める。ボクの身内の人、つまりボクの家族・親戚・友人・先輩・後輩なら知っていると思うが、ボクは時になんでそこまで口出しするのかというぐらいにアドバイスをするときがある。ボクは自分が出した結論についてかなりの自信とそれを立証できるデータなどがないときは単に選択肢を言うだけで止めたりはしない。つまりボクがそこまで止める時は、絶対にそれはやばい・間違っているという自信があるから言っているのだ。また口出しするのは、周りの人が自分より劣っておりボクの方が優れているからという理由ではなく、自分は自分を完全には客観視できないので他人に起こったことより自分に起こったことを判断する時の方が間違いやすい、というこれまたボクの出した結論に則っているからである。つうか、自分の身内が明らかに失敗しようとしているのに、それを自己決定だからと言って止めないような人はボクの考える「身内」ではない。そういう人は自分が実際に困った時に誰も助けてくれないという因果応報という言い尽くされたしかし真理である言葉の意味をわかっていない。なんにせよ、「愚行権」さえ知らなかったボク。やっぱりもっと本は読まないとなあ。

— posted by ボク at 11:18 pm  

 

あまりにも日本人的な友人のI君

ボクと友人のI君との会話。ボク「ところで、次の演劇はやっぱり監督じゃなくて役者で出るの?」
説明しよう。この会話より数日前に話したことなのだが、彼が所属する演劇サークルの次の公演において、彼自身は役者として出たいのだが他のサークル部員が彼に「Iさんの言うことならみんな聞きますんで、是非とも監督をしてください」といわれて困っているとボクに打ち明けていた。そしてそのとき彼は、「私は断固として演出は断るつもりだ」と断言していたのだ。
I君「いや、それが結局私の言うことなら皆が聞くから、ということで監督にさせられちまったのよ」ボク「ちょww 皆がIのことを聞くも何も、Iに監督就任を依頼してきたそいつ自身が、Iの監督就任拒否を聞き入れてないじゃねえか!w」I君は10歳も年下の人々になんかうまいこと言いくるめられているような気がしてならない。なお、彼が役者で出るということも少しは受け入れられたのか、端役で登場するらしいのだが、その役が『原始人』らしく、しかもせりふはアテレコ(I君自身がしゃべるのではなく他の人がせりふをふきかえること)らしい。この役柄にアテレコ。どうも手の込んだ嫌がらせが行われているとしか思えないんだが・・・と、中学時代クラスの出し物で金太郎役をさせられたボクは考えずにはいられない。

— posted by ボク at 08:13 am  

『五輪書』

ボクは一度読んだ本を何度も読み返すことはあまりない。参考になったものなどは別にノートなどに記録しているため、再度読み返す必要性があまりないからだ。しかし、こんなボクにも何回も読んでしまう本がいくつかある。その中の一つが宮本武蔵の五輪書だ。内容はジャンルとしては技術本でありボクは別に剣道をしているわけでもないのだが、それでも読み直すためにベタな言い方だが新しい発見がある。またよく言われるように、このような本は読み手の成長に応じて、答えを返してくる。以前はそれほどたいして気を止めていなかった箇所も読み手が何らかの経験をした後に読んだら、違った意味で浮き上がってくる。いやまじで。

— posted by ボク at 12:47 pm  

カウントダウン式労働時間制へ移行

ボクはなにせ自分が事業主であるところからして、働きたい時に働き、働きたくない時には働かない。といっても実際には働きたくなくても働かないといけないことは多々あるのだが。で、これに対して妻から物言いが入った。曰く、ボクに電話するといつも友人のI君と遊んでいると。なのでもっと働けと。しかし、これには重大な勘違いがある。妻が電話してきた時いつも友人のI君と遊んでいるのではなく、友人のI君と遊んでいる時にいつも妻が電話してくるからなのだ。つまり妻は狙い済ましたようにボクが友人のI君に遊びに行っているとき、これはほとんどの場合は夜なのだが、このときにボクに電話をかけてくるのだ。I君も学生であるからして、今は春休みだから彼も昼間も暇っぽいが、このような時以外は大学に行っているため彼と遊ぶことはない。なので、妻はボクがいつも遊んでいるイメージがあるようだが、単にそれは夜に時間ができたときにI君宅に行っているだけのことだ。しかし、妻にこれを説明しても受け入れられそうにもないので、ボクが実際に働いているところを見せ付けるためにボクの働く時間をカウントダウン制にした。つまり、腕時計のカウントダウン機能を使い、働いている時だけ針を進め働いてない時は針を止めることにより、1日ちゃんと同じ時間だけ働いていますよとアピールしようかと思っている。なぜカウントダウンなのかと言えば、ボクには定時なるものが存在しないため、仕事がいつ始まりいつ終わるかなどきちんとしたことが決まっていないので、時刻ではなく時間で切らないとダメなのだ。で、何時間働くかだが、1日9時間と設定してみる。んで、日曜は実際には働いているが、時計では測らないこととする。短いようにも思うがこの場合、実際に働いている時しか針を進めないので逆にかなりきついんじゃないかとも思ってみたり。はてさてこれで納得するのだろうか。

— posted by ボク at 06:11 pm  

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