ブログのシステムをバージョンアップしました

このブログはppBlogってのを使ってるんだけど、それを1.6にバージョンアップしました。変更点のほとんどが記事の作成のシステムなので、ボク以外にはほとんど関係がないバージョンアップという罠。で、またppBlogユーザー以外なーんも関係ない情報だけど、バックアップはlogフォルダのログをそのまま保存しとくだけで大丈夫なんだね。加工が必要なのかと思ったんだけどそういうのは必要ないみたい。

— posted by ボク at 10:55 pm  

那智勝浦旅行記

サークルで『修学旅行』と銘打った小旅行に2月23日の夜から2月25日まで和歌山県の那智勝浦に行って来た。参加者はボク、妻、友人のI君、Y氏である。メンバーに広く参加を呼びかけたが皆仕事とか仮面ライダーを観ないといけないから等の理由で四人になった。まずは和歌山まではフェリーに乗り、和歌山港から車で海沿いにぐるっと回って那智勝浦まで行ったのだが、和歌山港についた時点で午前0時過ぎ。そこから1時間交代でボクと友人のI君が運転を代わりながら5時間かけて宿泊地であるおじの別荘まで向かった。5時間と行っても交代があるので楽ではあるが、ついたのは午前5時。なんでこれほどむちゃくちゃなスケジュールなのかといえば、24日にあるマグロ祭りに参加するからであり、起床は午前8時。なお、Y氏は友人のI君の激しすぎるいびきのため一睡もできなかったことをここに報告しておく。この別荘はかなり防音されているが、にもかかわらず1階で寝ている友人のI君のいびきは二階で寝ているボクにも聞こえてきた。あの音量ならば隣にいるY氏が寝られるわけがない。そんなこんなで近くの漁港で行われいたマグロ祭りに参加。マグロ祭りとはひたすらマグロに関するイベントが行われる漁協主催?(もしかしたら町がしてるのかもしれない)と思われる祭りであり、マグロ料理を無料で配ったりやマグロの解体ショー、マグロの即売会、まぐろ御輿にいたっては、御神体なのに解体して食べられるというなんだかよくわからないものであるが、なんせ無料で生のマグロが食べられるのでガンガンに皆が並ぶ。その頃ボクとI君はマグロ丼を購入して食していた。


I君はおいしかったということで丼なのに2つ購入。


腹いっぱいになり、マグロも食べまくったので、運動がてら那智の滝を観に行った。


この那智の滝近くのみやげ物や前で多分なんかの研究に使うのであろう大学生が行っていた研究アンケートにおき、年齢を聞かれたI君が冗談で49歳と言ったらそれがリアルの年齢だと思われかけていたことをここに記す。歩くだけ歩き、妻が鯨料理が食べたいと言い出したので店へ。ボクは竜田揚げ、Y氏はカツカレー、妻とI君ははりはり鍋を食した。


食後、近所のスーパーで食材や飲み物を購入したのだが、あれほどのプライスであった鯨の刺身が数分の1という廉価で置いてあったことに衝撃を受けつつ購入。別荘に帰って宴会が始まる。ここでI君が唐突に掃除機の構造とゴキブリについて話し出したのだが、あまりにも論理が破綻と言うか、さっき自分が言っていたことをすぐに忘れて次の内容を話すため、話が矛盾しまくり我々にぼろぼろになるまで論破された挙句、妻が「そこまで言ったことをすぐに忘れると言うことはI君は軽い脳梗塞があるんじゃないの。前にテレビでやっていてそれに5つのうち3つ当てはまったら脳梗塞の疑いありで、私は4つ当てはまったんだけど、I君も全部当てはまっていると思うよ」などと発言。この歳で妻と友人二人が脳梗塞の疑いありというボクの先行きが危ぶまれる。この夜はY氏は二階で寝ることによりI君のいびきからは逃れたのだが、やはり脳梗塞の結果手元が震えるのか、I君が布団のシーツの上で飲み物をこぼし、夜中にもかかわらず洗濯。次の日は朝から部屋の掃除などを終わり、昼から船で某ホテルにバイキングと温泉のために海を渡った。なお、友人のI君は中学生ぐらいのときに那智勝浦に来たことがあり、さらにこの某ホテルにも来た事があるらしいのだが、そのときの思い出についてほとんどが記憶にないという。これに限らず、この旅行中、I君は滝でも鯨でも「忘れた」「きたはずだけど覚えていない」をカウントする限り13回発言。つまりほとんど何も覚えていない。これを旅行する意味がないととるか、それとも同じところに何度きてもはじめてきたかのごとく新鮮な気分が味わえるからお得と考えるかでその人間性が分かれると言えよう。もちろんI君は後者。たぶん今回の旅行の内容もすぐに忘れるんじゃないかと思われる。閑話休題。バイキングにカレーがあったのだが、I君が自分はカレーの味にうるさいと言い出した。しかし、ボクは彼が自分で作って放置しておいたために明らかに腐ってすっぱくなっているカレーを平気な顔して食っていたことを指摘すると、動揺しながらも爆食。カレーを食いつつもスパゲティのミートソースを顔面に塗りこめる如くに食い、我々が指摘するにもかかわらず全く気にせず、ミートソースを塗りこめたまま拭かずにトイレに立った(説明しよう、I君は毎食ごとに食ったら即排出するのだ!つまり食事の回数だけトイレに行くのだが、今回はカレーであり、しかも食べている途中に行ったため同席している我々の食欲は一気に下降)。で、トイレから帰ってきたカレーの味がわかるI君はカレーにマヨネーズをたっぷりかけ2杯目に突入。結局彼の味覚はマヨネーズをかければ20点アップなので、なんら説得性はない。しかも欲張ってカレーの上におでんやらから揚げやらのせまくったために、残飯的なビジュアルをかもし出し、周りのほかの客の食欲も存分に奪っていた。食後温泉へ。このホテルは温泉の硫黄の匂いがかなりするのだが、当初我々はI君がバイキングなのに一人でおでんの卵をほとんど食ってしまったため彼から出された臭いではないかと思っていた。そんなこんなで風呂に入った後、また船に乗ったのだが、皆が乗り遅れボクのみが一人海路へ。彼らが帰って来るのを待ってハンカチを振っていたら他の客が明らかに危ない人に対する視線をボクに送っていた。帰りは山道を通ったのだが、こちらの方がだいぶ近く、四時間ぐらいで港に到着。で、フェリーに乗って帰ってきたわけです。

— posted by ボク at 01:16 pm  

和歌山旅行速報

和歌山にサークルで旅行にきたわけだが、Y氏は友人のI君のいびきが激しすぎて一睡もできなかったことを取り急ぎご報告。

— posted by ボク at 01:35 pm  

就職活動と友人のI君

本人曰く、最近の友人のI君は忙しいらしい。季節柄そろそろ就職活動も始まりつつあり、さらには春頃にまた演劇に出演する予定などで多忙を極めている。さて、そんな友人のI君が就職説明会に行くかどうか悩んでいた。聞けばその日に大学の講義があるらしく、それを休んでまで就職説明会に行くものなのか決めかねているという。ボク「春休みなのに講義があるんだな。でもまあ、Iの場合、就職より何より大学を卒業することが一番大事なので、それ中心に考えた方がいいと思うよ。」I君「いや、単位には関係ないんだよ。就職活動のための講義だから」

ボク「え!?」

I君「つまりどういう風に就職活動したらいいかを教えてくれる講義なのよ」ボク「ええと、その講義が就職活動のためのものだったら、まさにその講義を受ける目的と言える就職活動の一つである就職説明会を、その講義があるからといって行かなかったら、講義受ける意味自体がないですよね・・・」I君「やっぱりそうかな?」ボク「うーん、Iはもうちょっと何が大事かを考え直した方がいいよ・・・

— posted by ボク at 11:36 am  

『カリスマ 人を動かす12の方法』

カリスマ性・・・それはボクからは縁遠いもの。そんなカリスマ性を身につけようと思ってこれを読んでみた。ボクはカリスマ性は全くないが、その割に偉そうな態度(悪い意味で)を取っているように思われる。ボク自身は全くそんな気はないのだが、なんか周りの人々にはそういう風に見えるらしい。で、この本に思い当たる箇所があった。この本によればカリスマ性を得るための一つの方法は

「走らないこと」(『カリスマ 人を動かす12の方法』p86引用)

らしい。ボクは他人から見るとゆっくり歩いているように思われるらしくそのことを学生時代、友人に指摘されたことさえある。その友人によればゆっくり歩くのは偉い人らしいよ、といっていたが、まさにこれなのだろう。ゆっくりなのは歩くスピードだけではない。例えばボクは車を飛ばすことがない。ボクの車に乗った人はもっと飛ばせよといったりすることも多いがボクは絶対に飛ばさない。スピード出して事故したら損ではないかと考えているからなのだが、あまりにもゆっくりなのでいらいらする人もいるようだ。カリスマ性と偉そうな態度は紙一重か。

— posted by ボク at 11:43 pm  

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