『図解できる人の記憶力倍増ノート』

できる人になろうと思って、『図解できる人の記憶力倍増ノート』を読んだ。こういうのはとりあえずやってみることが重要なので、その点からするとこの本には多くの例題が載っているので良い感じ。ところで、最近判明したのだが、このブログで紹介されていたので本買ってみました、という人が実は何人かいることがわかった。で、そういう人にお勧めしたいのだが、読んで参考になったなあと思う本はマインドマップとかにまとめてノートに書いておくといいですよ。へてから、ブログにこういう感じでちょっとしたメモとして残しておくと、ブログは日付が入るのでいつかいたのか検索しやすい。

— posted by ボク at 09:15 pm  

『検証グリーンスパン神話』

『検証グリーンスパン神話は』魔術師とまで言われた元FRB議長のグリーンスパン氏の金融政策の功罪について書いた本。FRB議長といえば、日本で言えば日本銀行の総裁、つまりその国の中央銀行で一番偉い人ってことになるわけですが、どう考えてもしんどい仕事なわけです。こういう仕事は結果責任みたいなのを求められるため、「じゃあ、もしあの時あんたがボクだったらそうできたんかい!」と言いたいんじゃないかとか(想像)、思ったりもするわけで。この著者自体がシドニーの新聞社の人、つまりたぶんアメリカ人じゃない人なので、外部からアメリカを見た人の視点として書かれているような気もします。アメリカ人自体はグリーンスパンさんの金融政策を今はどう思っているのかが気になるところ。

— posted by ボク at 10:59 pm  

 

えびす祭りと友人のI君

東新町の銀行に自転車で行き、ちょうど帰ろうと思って自転車の鍵を開けていたら友人のI君から電話がかかってきた。I君「今からH君と、おえびすさんに行こうとおもうんやけど君もいかん?行くんだったら(車で)事務所によるよ」ボク「いや、今もう新町の方におるから、直接行くわ。合流しよう」I君「了解」この会話のポイントとしてはI君が「えびす祭り」ではなく「おえびすさん」と言ったところだ。あえてこのように表現することにより彼はいかにも地元民且つ年中行事をちゃんとこなすジャパニーズですよ、ということをボクにアッピールしているのである。で、ボクが神社周辺をうろうろしながらたこ焼きを食っていると、20分ぐらいしてI君から電話がかかってきた。


I君「今、駐車したところだ。今どのへん?」ボク「神社周辺でおるよ」I君「神社ってどこにあるんだっけ?」ボク「ちょwwww おまえら神社の場所がわからないで、エビス祭りに何しに来るつもり?」I君「うぅ・・あ、H君が場所わかるみたいだから行くわ」やはりI君である。「おえびすさん」と表現しつつも肝心の神社の場所はわからず。出店が彼にとってのメインなんであろう。そんなこんなで、ボクがこのブログを携帯で打っていると彼らが登場した。I君とH君がお参りした後、I君の主目的である出店へと出撃した。もちろん買いまくるI君。何せ食べる前から次の食べ物を買っている。彼が牛肉の串焼きを二本買うと、我々が3人いるので店主がもう一本おまけしてくれた。店主はI君が二本買ったのは一本を自分で買い、もう一本をI君がボクとH君にあげるからだと思ったらしく、「3人だし、1本おまけしておくわ」といっていた。もちろんそこまで言われたらI君もボク等にあげないわけにはいかないので、ボクとH君に一本ずつくれた。


しかし、ボクはもらった時点で気づいていたんだ。I君は二本とも自分で食べるつもりで買ったってことを。その証拠にI君はぐるっと一周して、また一本買って自分で食っていた。やっぱりな。

— posted by ボク at 06:04 pm  

 

『〈図解〉超高速勉強法』

『〈図解〉超高速勉強法』を読んだ。この本にはさまざまな勉強(資格試験とか大学受験用)のテクニックが書かれているが、そのなかでもボクが注目したのは、

仕事のやりかたをおぼえてから仕事をするのではなく、仕事をしながら仕事のやりかたをおぼえていきます。(『〈図解〉超高速勉強法』p148引用)

という箇所である。ボクは行政書士をしているんだけれども、年が若いためかよくどこかの事務所で修行してから開業したんですかと聞かれる。それに対し、ボクはどこに行くこともなくいきなりはじめたんだというと毎回驚かれる。また、開業するかどうか迷っている人から相談を受けたこともあるが、そういう人も大抵どこかの事務所に入って、その後開業したいと考えているようだ。しかし、ボクとしてはこの著者と同じように、仕事はおぼえてからするもんじゃなくて、仕事しながら勉強していくもんだと思っている。これにはボクなりに考えたり理由があって、法律というのは毎年ガンガン変わるものなので、どこかで修行して仕事を覚えたとしても開業する頃には法律が変わっていて、修行時代の知識では役に立たない。産業自体が変わり行くものなので、修行時代の産業自体が斜陽産業になって開業する頃には需要がなくなってしまっている可能性がある。どんな仕事でもそうだと思うけど、一番重要なのは実は営業であって、業務の知識なんてものは最低ラインであり、開業してどれだけ知識があっても客がいなければ廃業するしかないので、開業はできるだけ早くすべき。この著者と同じように、実際に仕事しながら覚えるのが一番効率がよい。と考えたからである。伝統技術や伝統芸能のように1000年ぐらい変わらないやり方の産業ならどこかに修行に行くとかもいいかもしれないけど、現在の産業はものすごーく移り変わりが速いので、習ってるうちに知識や技能が陳腐化してしまう可能性が多々あるんだよね。それと、多くの人はなんか勘違いしているかもしれないが、血縁者とか、もう歳をとったので自分は廃業するつもりですとか、半端なくお客がいて自分では処理しきれない、というような人じゃない限り、自分のお客を自分の事務所で働いていた従業員が開業するってんで紹介してあげる人なんていないと思うわけで、このあたりからして、どこかの事務所に入ればお客を回してくれるなんて考えるのは大変甘いと思うわけです。そりゃね、自分が不得意な業務について相談を受けたら、それが得意な同業者を紹介する人はいると思うよ。でも、自分の事務所で働いていた従業員の得意分野は当然自分の得意分野と同じですよね。なぜなら、自分の事務所の仕事をこなして仕事を覚えたんだから。

— posted by ボク at 02:15 pm  

無駄口を叩かない

しゃべるのが早いのと声が大きいことから往々にしてボクはおしゃべりだと思われているようだが、実は自分ではそうは思っていない。もちろん守秘義務がある業務についての内容をボクがしゃべることは絶対にないのでこれは置いとくとして、実はボクはプライベートにおいて極力無駄口を叩かないように心がけている。ボクが定義するおしゃべりとは無駄口を叩く人であるからして、その無駄口を叩かないのだからボクはおしゃべりではない。無駄口以外の会話さえおしゃべりとし、それをやめてしまうなら、人間生活に多大なる犠牲を払わなければならないので、無駄口以外はしゃべっても別におしゃべりとは思わない。と、ここまで書くと、おいおいおまえ充分無駄口たたいとるがなとボクを知る人物なら思うだろうが、ボクは基本的に1純粋な連絡事項2相手に何かを教えてあげたり、逆に教えてもらったりする時に行う会話3笑い話・冗談以外は基本的にしゃべらないようにしている。笑い話・冗談を無駄口と考える人がいるかもしれないが、こういうのはエンターテイメントであり、そもそも冗談とは自分のためではなく、相手を笑わせたりするために言っているものである。無ければ人間関係がギクシャクとしてしまうだろう。まさにこれは人間関係における潤滑油のようなものであり、なくても大丈夫そうに思えるけど、実際にはないと非常に困るもの。だからこれは無駄口ではない。以前妻に、「あなたはほとんどまともなことを言わない」と指摘されたことがあるが、それはボクにとってはある意味当然であり、人生でそんなに多く連絡事項や教えたり教えてもらったりする機会があるわけではないので、無駄口を叩かないボクが口を開いている時は大抵冗談しか言っていないのである。じゃあ、ボクが考える無駄口って結局何かって言うと、連絡事項でも、何らかのことを教えたり教えてもらったりするために行う会話でもないのに、全く面白くもない話をすることである。ボクはこういう会話をされると相手が一体何を目的にしゃべっているのか(それをボクにしゃべる必要があるのか)わからないため、苦しめられることになる。そんな話はそれを聞かされる相手にとってなんらメリットはないのでしゃべるべきではない。上記の3つ以外は相手の気分を害したりするだけの効果しかないからするべきじゃないのだ。で、「嘘でもいいから面白いことを言ってくれ」とかいっちゃうのだが、これによってボクが言っていること自体が嘘と思われたりするんだよなー難しいところですわ。

— posted by ボク at 11:44 pm  

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