『もう牛を食べても安全か』

ここで書かれている「動的平衡」ってなんとも仏教の縁起説的な話だなと思っていたら、文中でも評論家の宮崎哲弥氏との対談のことが書かれていて、宮崎氏もこの「動的平衡」説をそのように感じたようだ。この本から得られたものとしては、(ボクとしては)狂牛病の原因がどうこうとかいうより、この著者が動的平衡を説明する時に使っている比喩は、ボクが他人に縁起説の説明をするときの参考にしやすい比喩であるってところかな。

— posted by ボク at 10:40 am  

朝青龍さんとボク

とある後輩が彼女を連れて徳島に帰ってきていた。久々なので妻も連れて彼らと喫茶店に行き小一時間ほどしゃべった。彼らは彼の両親とご飯を食べに行くらしく、車でその店まで送ってやったのだが、その後彼からメールが来た。その文面引用。「ウチの彼女が朝青龍に似ていたとのことです」ちょっとわかりにくいので説明するとこれが意味するのは、彼の彼女が、ボクのことを朝青龍さんに似ているといったのである。・・・おい!

— posted by ボク at 11:39 pm  

 

『硫黄島からの手紙』を観てきました

妻と一緒に、『硫黄島からの手紙』を観てきた。作中にも表現されているが、ボクがアメリカと日本との戦争でイメージするのは、「空腹」である。やはりこれは祖母から聞いた戦争中の体験談があまりにも強烈だからであろう。「腹が減っては戦はできぬ」食い物が無いレベルの補給で勝てという方が無理。いくら精神力で戦おうとしても腹が減ったら気まで萎える。やはり基本は補給ですね。

— posted by ボク at 10:46 pm  

友人のI君に微笑み続ける笑いの神と納豆

ボクは「神」について懐疑的である。というか信じていない。しかし、そんなボクでさえ、友人のI君を観察していると実は笑いの神なるものは存在するのではないかと思ってしまうことがある。それは例えば今日起こったことだ。ボクの別のブログで友人のI君が執拗、ほんと執拗に納豆を探しており、納豆が無いから困るとまで言っていた彼の納豆に対する情熱が、テレビ番組で納豆にダイエット効果があると放送されたことからだったことLink を書いたが、そもそもこの番組で提示されたデータに捏造があったらしいのだ!http://www.asahi.com/health/news/TKY200701200299.htmlLink Link この友人のI君にとっては驚愕すべきニュースをボクはネットで読んだのだが、不謹慎ながら読んだ瞬間爆笑してしまった。彼にあれほどの納豆への情熱を生んだ番組のデータが捏造とは!もちろんI君に捏造だったことを即座に伝えておいた。彼のがっくりする顔が目に浮かぶようである。今後、彼の冷蔵庫に納豆が入ることはあるまい。なお、もちろん納豆売り切れ状態まで起こすほどの威力を持つテレビ局が捏造データを放送するのは問題があるけどね。

— posted by ボク at 11:04 pm  

 

頭痛

速読的に本を読むと頭痛がする。これは読む速度より頭で理解する速度が遅いことによる脳のショートかと思ったら、右肩がこっているので単に眼精疲労から来る肩凝りであることが判明。ボクはなぜか大学に入った頃から右目の視力だけが低下し、0.1ぐらいになってしまった。別にみえないわけではないので生活に支障はないのだができるだけ本を読むときは眼鏡をかけるようにしよう。

— posted by ボク at 09:11 am  

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