友人のI君における行動の輪廻とクリスマス

ボクが持っていたとあるポスターを友人のI君にあげに彼の家に行った時、まあつまり昨日の話。極最近までI君はとある重大な問題を抱えていたのだが(いや、真冬でもアロハシャツでボタンをあまりとめず胸毛を見せ付けて大学に行くことがセクハラに当たるんじゃないかとか、I君宅の畳の上にケンタッキーフライドチキンの骨が自由すぎる状態で放置されていることも重大な問題なんだけど、これらではない)、これも有志の活動により克服された。そんなI君によると彼の大学の学部で忘年会が開かれるらしく、そこに某アイドル似の同級生がいるから、アタック(死語だな)をかけようかと思っているとかいっていた。一難去ってまた一難かと危惧したボクは某I君研究家がボクに語っていた発言を彼に伝えた。ボク「誰とはいわんが、某I君研究家によると、○○はクリスマスを一人で過ごすのをものすごく嫌がるから、クリスマス前ぐらいになると女に告白して当然の結果として振られることを繰り返してるんだよな、とのことであった。お前、あまりにも(自分の行動を)読まれすぎ!」I君「! 私のことを○○と呼ぶのはZZQ氏しかいないじゃないか!(笑)しかもあたっとるし」ボク「いや、ZZQ氏とはボクはいっていないけれども、確かに彼はI君研究ではボクの一歩上を行く男だ。なんにせよ、俺が思うには、Iはいつも同じ行動をするから同じ失敗をすると思うわけよ。まあいうたら行動の輪廻ですわ。その失敗の輪廻から解脱する、つまり抜け出すためには発想の転換が必要だと思うわけよ。」I君「まあ確かにそうかもしれん。で、その転換とは?」ボク「お前は今まで自分が好きになった女ばっかりを狙っていたわけじゃん。それが失敗の元であって、逆にお前を好きになってくれる女を狙えばいいんだよ」I君「ああ確かにそのとおりかもしれん。しかし、私のことを好きになる女なんているのかな」ボク「」なんとも本質をついたI君の疑問に一瞬言葉が詰まったものの、ボク「いやまあ、相手主体で考えることによって、他人が自分を好きになるように例えば痩せたりすればいいってことよ」とごまかしてみた。すると、I君「でも『もてる技術』には痩せなくても良いって書いてあったしなあ」I君あくまで痩せる気なし!なお、某氏@見合い失敗はI君に対し、常々Iに彼女ができるようにするにはダイエットが必要だ!、と唱え続けているが、某氏自身にも彼女がいない。そんな某氏に対し、先日I君が、I君「某氏さんが結婚できないのは性格が問題なんですよ!」と痛恨の一撃を食らわせたらしい。ただ、彼女もいないI君は当然結婚もしていない。ええと、ほんとどっちもどっちだ。

— posted by ボク at 09:28 am  

パン食い競争と友人のI君

友人のI君が運動会のパン食い競争にでるらしい。なんでそれになったのか聞いたら本人がそれを希望したとのこと。もしかして彼は勘違いしてるんじゃないかと思い、「パン食い競争ってどれだけパンを大量に食べられるかという競争じゃなくてパンを食べて徒競走する競技だよ」と伝えておいた。追伸 結果、二位になったらしい。もしかして大量にパンを食う競争だったんだろうか。

— posted by ボク at 09:57 pm  

 

フリータイムにおけるカラオケの止め時

5人ぐらいでカラオケに行き、フリータイムを選択した場合における止め時とははなはだ難しいものがある。始まった当初は曲の最後なんてわざわざ演奏中止ボタンを押して時間を節約するほど気合がはいった野郎どもでも、3時間を越える頃から明らかに人の歌の時には寝ているが自分の番が回ってきたらほとんど義務のようにマイクを手に持ってしまう人が出始め、四時間を越える頃にはもはや苦行でしかない。この時点で、完走することに意義があるとばかりにフリータイムのフリーという意味を完全に無視してフリータイムの終了時まで歌い続けるか、はたまた途中で止めてしまうか。この意思決定をさらに困難化させる要素として四時間も歌っているのにまだ歌う気満々な参加者が毎回1人ぐらいいることである。こういう人物は中止提案が起こると口では賛同しつつ、手にはリモコンでしっかりと曲選択なんてしているので回りもほんとはやめたくねえんじゃねえかと遠慮し、時期を失してまた自分のターンが回ってくるという精神的わんこそば状態である。いやまあ、満々なのは大抵、友人のI君のことなんだが。

— posted by ボク at 12:22 am  

2006年度行政書士試験監督に行ってきますた

今年もまた行政書士試験の試験監督に行ってきた。結論としては銀歯が取れた。


— posted by ボク at 07:36 pm  

 

後回しにされる友人のI君・・・いやボク。

某日、友人のI君のサークルが大学祭で模擬店を出していたのでY氏とともに行ってきた。I君はお客の勧誘をしており、変な帽子を被っていたのだがそれはおいといて、他の店などを観に行くためにI君に買っといてと金を渡した。I君はできたら携帯に電話するよとのこと。その後、30分ほどものすごい笑顔でエアロビクスを踊っている腹筋むきむきの女子大生などを鑑賞しつつ彼からの電話を待つも全く連絡なし。まさか俺の金は横領されたのか!?と思いつつ、I君のところに行くと、まだ勧誘していた。I君「お客が結構来て、なかなか君の順番にならないんだよ」ボク「わかった、また他のところ観に行くので買っといて」で、また10分ぐらい腹筋むきむきな女子大生のダンスを鑑賞していたのだが、やはり電話がかかってこない。小雨も降りだしたのでそろそろ帰るかっちゅうことで、再度I君のところに行くと、ボクを見つけた彼は苦い顔をしながら、I君「まだ、君の順番がきてな・・・」ボク「嘘つけ!さっきいた客と全然違う客が買ってるじゃねえか!」I君「いや、ほんとまだ君の順番はきてないんだよ。君が来たときの客がまだ終わってないんだよ」ボク「いやいや、一個作るのに10分以上かけてるのかよ!」このままではボクの番は来年あたりになりそうなのでI君に返金してもらい帰った。その日の夜、I君から電話がかかってきてI君「さっきはすまん。作ってる人に聞いてみたら、俺(I君)が自分で買うんだと思ってずっと後回しになっていたみたいなんだ」・・・・・・・・・・・・・・・ということはやっぱりボクの前の客はすっかり処理され、ボクの後の客の注文を先にしてるんじゃねえか。やはりその場しのぎの嘘で乗り切ろうとする友人のI君。いや、今回ボクが言いたいのはそんなことじゃない。確かに(彼が言うように)I君に任せず自分で買うべきだったのかもしれない。しかしね、注文こなせないなら客の勧誘止めてお前も作る方に回れ!この言葉を君に贈ろう。

— posted by ボク at 07:02 am  

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