『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』

先日読んだ『脳はなにかと言い訳する』の流れで同じ著者である池谷裕二さんの著書を何冊か読んでいる。主に記憶力を高めるための方法を書いた本なのだが、復習するタイミングについての記載が『頭がよくなる本』とちょっと違う。なぜこのタイミングになったのか根拠が知りたいところだ。どちらがより記憶力を向上させるのか、誰かで実験しなければ・・・

— posted by ボク at 07:46 pm  

『老いて賢くなる脳』

最近、脳関係の本を読む割合が増えた。脳関係の話はそれこそ毎日のように内容が書き換わるほど盛んに研究が行われているようで、油断していると思いっきり取り残されてしまう。そんな高速時代の脳の本。この著者によれば、

左脳は、認知活動によって強化されるため、老化の影響を受けにくい。(『老いて賢くなる脳』p240引用)

らしい。んで、脳を鍛えると脳自体の組織が大きくなるほど変化があるらしく、脳を鍛えましょうということだった。しかも、最後の章はまさに日本で言うところの脳トレ用のプログラムをこの著者が開発したって話。脳トレってもしかして世界的ブームなんでしょうか。

— posted by ボク at 10:10 pm  

新年の男、友人のI君

先日読んだ本の話を友人のI君にした。つまり、友人のI君がとんでもなく物忘れが激しいのは彼が夜にテレビをつけっぱなしで寝ているためだという話Link である。ボク「というわけで、脳のためにはやっぱりテレビは消して寝たほうがいいよ」I君「いや、どれだけ脳に悪かろうがテレビはつけ続ける!」平沼さんばりに信念を貫く漢、友人のI君。ちなみにこの話は彼の家で鍋を食いながらしたんだけど、今ね、なんかね、体がビリビリするんだけど、もしかして食あたりでしょうか。牡蠣でしょうか。

— posted by ボク at 10:50 pm  

 

USJに行ってきた

USJのアトラクションでものすごい濡れた。しかも雨降ってくるし。まあ面白かったからいいか。

— posted by ボク at 01:14 am  

『脳はなにかと言い訳する』

脳科学者である著者が、『VISA』誌に掲載した脳に関する最新の論文を紹介するエッセイと、それをさらに補足説明し著者の解釈を挿入した解説に分かれている。特に記憶力と海馬に関する記述が多い。いやあこの本、おもろいわ。ボクはちょっと前に読んだ『頭をよくする本』に影響されて脳科学の進歩を利用して天才になろうとしているのだが、それを家族にいうと、まるでボクが友人のI君をみるような目で見られた。I君といえば、前にテレビをつけっぱなしにしてないと寝られないといっていたが、この本によると

「睡眠」は情報整理と記憶補強に最高の時間(『脳はなにかと言い訳する』p190引用)

らしいのだが、せっかくのこの時間も

テレビやラジオをつけていてはだめです。(同上 p198引用)

ということらしい。I君は多くの分野、例えばバスケットボールなどのスポーツでたった一日練習をやめるだけで次の日練習すると、まるでバスケットボールに始めて触りましたとばかりに以前の練習によって向上していたはずの動きが全くできなくなり練習の成果が0に戻っている。ボクやY氏はそれが不思議でならなかったのだが、このことにより彼のなぞが解明できるのかもしれない。

— posted by ボク at 10:08 am  

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