資格試験と友人のI君

友人のI君が資格試験の勉強をしている。しかもそれに受かると給料が一日あたり1000円あがるという、どう考えても取らないと損な資格だ。

ただ、I君の蚤と比較してもなんら遜色の無い心臓ではそれがかなりのプレッシャーのようで、試験に対する焦り・不安・混乱などを切々とボクに訴えていた。

またボクとI君の共通の友人達は、とりあえずI君の情報はボクとバガミミ氏に連絡しておかないといつまたI君がバーサーカーモードに入ってしまうか不安、ということで様々なI君情報がボクに集まっている。そんなI君情報の一つが、また友人のH君と飯を食っているときにもたらされた。

H君「ところでな、この前あったマチアソビの時に〇が帰ってきてたんだけど、彼が言うには、Iが(この資格)試験に受かろうと思ってない、っていってたらしいんだよ。俺が直接Iから聞いたわけじゃないけど、君の耳には入れておかないといけないと思って」

ボク「ん?Iは試験に受かろうと思ってないと言ったのか?試験に受かる気がしないではなく?」

H君「そう、Iは受かろうと思っていないと言ったらしい」

ボク「受かろうと思ってないってのは、自分が受かる意思がないってことじゃないか。」

H君「そうそう」

ボク「試験のプレッシャーで自分を大きく見せようとするI君のいつものアレが発動したわけだな。ROCK氏なら確実に、それは(落ちた時の)保険かけてるんだ、とコメントするだろうなw」

H君「確かにw」

ボク「しかも、こういうことを聞いたんだがとボクがI君に言ったらあのいつものリアルパルプンテ『そんなん言ったっけ?』が発動されるであろう!」

H君「リアルパルプンテww」

ここで少し説明が必要だろう。I君は自分に都合の悪い言動はたとえその数秒前にI君が数人の前で発した言葉でさえ「そんなん言ったっけ?」といってごまかそうとするのがもはや口癖なのである!!!

— posted by ボク at 10:09 am  

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