逆立ちしているかも知れない友人のI君

某運動をしている時の会話。

ボク「というわけで膝の使い方というのが非常に重要になってくるわけよ」

友人のI君「ふーん、しかし私には難しいな。よくわからないというか。肘の使い方ねえ

といいつつ、彼は自分の膝を触りながら少し屈伸したりした。

I君「こういう風に肘を使うってこと?」

といいながらさらに膝を動かすI君

そろそろ口を閉じておられなくなったボクは

ボク「Iよ。お前は常に逆立ちしているのか?少なくともそこは俺にとっては膝であって肘ではない」

I君「!」

I君は以前から自分の肘のことをよく「膝」と表現しているので、ボクを含めた彼をよく知る友人達はてっきり彼のことを四速歩行なのかな、つまりボク達からはどう見ても彼の腕にしか見えない彼の上半身から発生している部位は彼の認識では「前足」なのかな、それにしてはうまいこと足を使えるもんだ、と常々感心していたのだが、この日初めてボクはてっきり彼の足だと思っていた部位が実は「腕」であると彼自身は認識していることに気づいたのだった。

ということはボクが当然I君の顔だと思っている部位は彼にとっては一体何なのだろうか。もしかして・・・

— posted by ボク at 09:36 am  

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