お金に窮々な友人のI君

ツィッターをみると友人のI君が今日は仕事が休みだとのことだったので昼飯に誘ってみた。そのときの会話。

ボク「飯食いに行こうぜ」

I君「いやあ、今全然金がないのよ。今月は後1000円で過ごさないといけないのよ」

ボク「いや、今日は6月2日なので、月末まで毎日30円ちょっとで暮らすのは某シールの入った駄菓子も今では30円では買えないから無理かと思われます」

I君「wいや、そうじゃなくて10日に給料日だからそれまでは」

10日に給料日だったとしてもおよそ8日間を一日当たり125円で暮らしていかねばならないわけで、30円と比べても95円しか改善されていないのだが、それは華麗にスルーした。

ボク「そうか、じゃあしゃあねえな。」

I君「まあ、会社に前借したら金は手に入るんだが」

ボク「いや、常にいつ逃亡辞めるかわからないIが金借りるのはいろいろ問題が起こるので止めておいた方が・・・」

I君「ああ、前借というか、うちの会社は日払いもしてくれるから、それに変えれば大丈夫なんだけど、私って面倒くさがりだから月払いにしてもらっているのよ。

ボク「いやしかし、Iの場合、(注1)何日働いたかを覚えてないから・・・」

I君「そのために手帳に(働いた日を)書いていってるのよ」

ボク「しかし、Iの場合、(注2)自分が何を書いたか字が汚すぎて読めないから俺になんて書いてあるか聞いてくるじゃないか」

I君「さすがに数字なら読めるはずと思う(自信なさげに)」

ボク「さらにいえばだ、Iは(注3)その書いている手帳自体を失くして俺にどこにあると思うか聞くではないか」

I君「まあそうだが・・・w」

結局、I君は金がないということで、昼飯は一人で食うことにした。

ただ、ボクは知っているんだ。1000円しかないのはあくまで食事代であって、通販で買ったアイドルDVDとゲームは(おおげさでなく)毎日彼の家に届けられているということを。

なお、上記の注1~3までは実際にI君が行った実話である!

— posted by ボク at 01:30 pm  

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