友人のI君の女性観

友人のI君が女性で一番同じ時間を過ごしているのは、彼の部屋で三方向から20以上の目で彼を監視している某女優のポスターであり、二番目は関節が動くのでとりあえず待気構にボクがしておいた彼の部屋にある綾波レイ(彼はこれを16800円で購入したとのこと)のフィギュア、三番目にやっと彼の実母、四番目は彼と同居して2年以上たつのにえさをやってもよってさえこない猫のみーこ(雌)である。

つまりベスト4の中に唯一入っている人間の女性でさえ「実母」、これが友人のI君を取り巻く人間関係であり、当然結婚もしてなけりゃ彼女もいない。

そんな友人のI君宅へ仕事の会計監査が終わった後に遊びに行くと、丁度I君とI君ママが昼飯(といっても午後3時)を食っていた。

I君ママに盛んにご飯を勧められたが、時間的に微妙だったこともあったので断ると、ご飯は自炊しているのかとか聞かれたり、その流れで最近結婚した某友人は奥さんの分もご飯を作っているとツィートしているとか、ボクの妻の話とかいろいろ男性と女性の感覚の違いの話になった。

特に女性はものすごく服を持っているので、たんすなどがどんどん増えていくと言う話になり、

ボク「まあ、女性と男性は感覚が違うから相容れないところというのはいろいろある。俺の奥さんも服を大量に持っているが、それについて意見すると怒るしな。俺の感覚だと着ない服は(邪魔なので)捨てればよいが捨てないしな」

I君「まあ、女ってものはそういうもんなんだよ。」

ボク「Iに女の何がわかるというのだw」

I君「いや、母さんとかもそうだし(といってI君ママに助け舟を求める視線を送る)」

I君ママ「たしかになあ」

判断材料が実母しかないI君に女性観を語る資格なし。

— posted by ボク at 09:38 am  

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