ラブプラスと好感度と友人のI君

ラブプラスといえば、DSの恋愛ゲームで、リアルタイムでバーチャルな恋人とデートしたりするもので一番の特徴といえば、現実世界の時間経過と同じ時間経過をゲームが行うことであり、現在が10月4日の夜であればゲームでも10月4日の夜という設定になっている。

そんなラブプラスを友人のI君が購入した。

ラブプラスとI君という関係はある意味、鴨プラスねぎともいえる取り合わせで、まさに鴨がねぎ背負ってやってきたみたいな感じでどっぷりあちら側の世界にI君は行ってしまい、充実した生活を送っているようだった。

そんなI君と3Dポリゴン恋人の関係を見に行こうとI君宅へ訪れた。

ボク「(映画を見に行こうとしていたというI君に対し)やっぱりDSが座る用の席とか取っていたわけ?」

I君「そんなわけないよw」

ボク「そうか、Iならそういうこともあるとは思っていたのだがなあ。まあとりあえずボクにも(その画面を)見せてくれ」

I君からDSを借りて少しやってみたのだが、すでにセーブデータを2つ使っており、つまりは2人の別キャラとデートしているようであった。ゲームの内容としては、I君のぺんぺん草も生えないような茫漠とした青春時代を取り戻すには充分なほどの恋愛ゲームであり、時折操作方法を聞くボクに対して答えるI君があくまでゲームのキャラクタに対して「さん」付けなところが、このゲームの根の深さを物語っていた。

ボク「うーん、これはすごいね。とりあえずIがこれ以上3Dポリゴン化しないためにもセーブデータを消すから消し方教えて」

I君「ちょwwwそれはやめてくれ。明日大学時代の友達から一緒に遊ぼうと誘いがあったんだけど、(ゲームのキャラと)デートしないといけないからそれを断ってるぐらいなのに」

ボク「!ゲームでデートするから断ったのか?別にゲームなんだから別に明日じゃなくてもいいじゃないか」

I君「いや、このゲームはリアルタイムと同じ時間がゲーム内でも流れているから、明日デートしないと(ゲーム内での)好感度が下がってしまうんだ」

プログラムがI君に向ける好感度は気にしても、大学時代のリアルな友人の好感度が下がることは全く気にしないI君に驚愕しつつ、I君と高嶺愛花さん(ゲーム内におけるI君の恋人)が末永くお幸せに暮らしていけるよう祈るばかりである。

— posted by ボク at 11:40 pm  

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