一斉清掃と友人のI君

ボクの所属している団体が市民一斉清掃に参加した。いろいろなボランティア団体が参加しており、そこには一緒の団体に所属する友人のI君もいた。

清掃は徳島駅前から始まり眉山下の阿波踊り会館前までの道を行うのだが、結局戻ってくるのだからということで、阿波踊り会館近くの東新町商店街の駐車場に車をとめ、歩いて駅前まで向かうことにした。

歩きながらこれから拾うごみは落ちてるかなあと探していたのだが、それほど目に付くようなごみはない。これはあんまりすることがないんじゃないかと思っていると、一緒に歩いてあるI君の向こう側にある電話ボックスの中に、ペットボトルが捨てられていた。

そこでボクが

ボク「あ、ごみがあるよ」

といったところ、勘違いしたI君が

I君「おいおい、私はごみじゃないよw」

ボク「! いやIのことを言ってるんじゃなくてそのペットボトルのことだ。つうか、そんな風に(ボクの発言を)捉えるなんていろいろ追い詰められてるんですかw」

I君「w」

こんな会話がありつつ、我々は駅前に無事集合し、ボランティア団体専用の大きなゴミ袋を持ってごみを拾い出したのだが、ボクはゴミ袋持ち係になり、皆が散らばって集めてきたごみをそこにひとまとめにして運んでいくことにした。

I君も手際よくいろいろなごみを集めてくるのだが、ちょっとテンションが上がったのか少し小走りで、ごみを入れやすいように大きくゴミ袋の口を開けているボクの方に近寄ってくるなり、けつまずき、なんとI君ごとゴミ袋の中に入っていきそうになった!

ボク「ちょwwwこれは燃えるごみ用だからIはまさか自らのことを・・・!!!」

そんなこんなで一斉清掃も終わり、気分の晴れ渡ったわけだが、ただ一つ、I君は自分自身を一体どういう風に思っているのだろうという疑問だけが回収できないまま日曜の午前を過ごしたのだった。

— posted by ボク at 12:08 pm  

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