記憶力と友情と友人のI君

徳島市内には橋や郵便ポストなんかに阿波踊りの銅像が立っていたりレリーフが埋められていたりする。行政書士会の広報雑誌にこの銅像の写真がつかえないかなと前から思っていて、以前自転車に乗って写しに行ったこともあるのだが、間違って全部削除してしまったため、再度撮りなおす事にした。

で、一人で行くのもなんだかなーという感じなので友人のI君を誘い市内へゴー。

その車中での会話。

ボク「そういや、前にIのブログで友情を失ったのは自分が悪いから許して、的なことを書いてあったけどあれって誰宛?」

I君「ああ、あれは君は知らない学校の時の友達だ。前にな、知らないメルアドからアドレス変わりましたというメールが来て、誰かわからなかったので、誰ですか?というメールを送ったところ、その友人が名前を名乗って(メールで)返事が返ってきたわけよ。でな、私はその時にその名前を(携帯の)電話帳に登録していたと思っていたのだが、ちょっとたって、また知らないメルアドからメールが来たんで、また誰ですか?と送信したんだが、返事が来ない。」

ボク「ほほう」

I君「そして、誰だろうなあとずっと思っていたのだが、この前同期で遊ぶ時があってその時に前にメールくれたその友人だとわかったのだ。つまり私は最初にメールが来た時に電話帳に登録したと思っていたのに実際には登録できていなくて、相手としては自分がもう登録されているだろうと思ってメールしているのに、私が送った誰ですかのメールを、(相手としては)あなたをしらない的なメールとして考えているだろうから、怒ってるんじゃないかとおもってな。実際それから全く連絡が無いw」

ボク「ほー、しかしまあ短気なやつだな」

I君「いやあれは私が登録してなかったのが悪いのだ」

ボク「うーん、しかしそんなことぐらいで怒っていたら到底Iと友達づきあいすることはできないwそいつは徳島に住んでるやつか?」

I君「いや、今は愛媛に住んでいる・・・いや、高知?いや高松だったような気も・・・」

ボク「そんなに(記憶力的に)覚えてないんだったら登録すること自体も忘れるわなw大体、そんなことでいちいち怒っていたらIと友達づきあいなど不可能」

I君「まあなw」

ボク「なにせ、Iは20年以上付き合いのある俺の下の名前を前に聞いてきたことあったろ?それほどの男なんだからIはw」

I君「いや、あれは君のけんじのじが武士の士なのか、数字の二という漢字なのかわからないということで・・・」

ボク「普通に考えて長男の俺が二という漢字は使わないだろw じゃあ一はいったい誰なのだ。俺さえも知らない兄弟を勝手に作るなw」

I君「w」

こんな感じ。

— posted by ボク at 09:44 am  

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