人助けと友人のI君

友人のI君が人助けをしようとしている。

もちろん彼を知る者なら「助けている場合じゃなくてまずは自分をどうにかすべき」という意見が出るのは重々承知ではあるが、以前ボクと彼との共通の友人が失踪した時に、その友人が失踪した旨を大げさに心配した声で風呂に入っているボクに電話してきた挙句、風呂から出たボクがその失踪した友人を一緒に探しに行こうとI君に電話を掛けなおしたら「人は人、自分は自分だよ、ケラケラケラ!」と爆笑して電話を切ったほどすんばらしい性格であるI君だったことからして、人助けしようという心意気は評価したい。

ただ、I君が助けようとしている相手の状況は、以前ボクとバガミミ氏が対処したI君の危機(詳細は到底書けるような内容ではないので秘密)とほぼ同じであり、あの時の状況をリアルに知ってる人であるなら、「I君よ、下手に手出しするな」といわざるをえないほどいろんな覚悟が必要な事態である。

実際、ボクもあの当時いろいろな人から止められたのだ。(ボクとバガミミ氏はやったことは道徳的にも法律的にもなんら問題はなく、自分であえていうが、むしろ表彰されてもいいぐらいのことです。いやマジで。)

そこで、当然のことながらボクはI君をやんわりと止めたのだが、どうも彼の人助けへの意志は固いようで、忠告に耳を貸そうとしない。

うーん、ほんと自分で言うなといわれるかとは思うが、ボクとバガミミ氏は相手がI君だからこそあの時あのように対処したわけで、誰に対しても同じように対処するというわけではない。

彼も実際自分が経験したことだからこそ助けてあげたいのもわかるのだが・・・

はてさてどうなりますことやら。なま温かい目で見守って生きたいと思う。

— posted by ボク at 11:23 am  

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