ジャズドラムと友人のI君

友人のI君が何を思ったのかジャズドラムの学校に行きだした。ボクが持つ彼の音楽性のイメージキーワードは「ハロープロジェクトCD大人買い」「一人カラオケ」「大事マンブラザーズバンド熱唱」「アニメソングエンドレス」「音楽はもっぱら高圧縮MP3をスピーカーから」であり、これらの足そうが掛けようがイコール「ジャズドラム」にはならないのだが、やはりそこはボクのような常人では計り知れない彼の脳内変換により自分にはジャズドラムが必要と感じたようだ。で、そんな友人のI君が最近書いたブログに、ジャズドラムの講師にスティック捌きを褒められた、と書いてあった。この文面の行間から褒められたことに対する喜びがにじみ出ているのだが、ただ、気になることが一つ。どうもそのブログによれば彼はスティックさばきは講師に「驚愕」されたほどであったらしいのだが、同時に書かれている報告としてあげられているのが、4拍子がうまいことできていないとのことである。うーん、ボクははるか昔にピアノを習っていたのだが、4拍子というのは一番最初の最初、そう思い出すに「このおたまじゃくしが音符といってね」という説明を受けた幼稚園の頃、おたまじゃくし=音符と同時に習った拍子だったかと思われる。4拍子がうまいことできていないのに、彼は一体どんなスティック捌きを褒められているのだろうか。まさかスティックをペン回しよろしく回転させていることを褒められてるとかそういうことじゃないのか・・・確かに4拍子がちゃんと取れない30歳の生徒がスティックをくるくる回して練習中に遊んでいたら、講師は「驚愕」してもおかしくはない、というか、驚愕ではなく「怒り」で声もでないのをびっくりしていると勘違いしたのではないか、そんなことを考えた師走の一時であった。

— posted by ボク at 11:59 am  

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