服装とかそういうことへの欲求の低下

元々服装などにほとんど興味がないのだが、ファッションとは孔雀の雄の羽がきれいな理由と同じと考えているボクとしては結婚後さらに服装へのモチベーションは低下していた。で、このモチベーション低下はとどまることを知らず、結婚3年を過ぎた今となっては他人に不快感を与えず且つ自分の体感温度変化を防げるなら何でもいいんじゃないかとまで思い出し、さらにそこにコストパフォーマンス要素が加わった結果、基本的に無地の布でできた服が一番いいんじゃないかとの考えにいたった。よく、他人の目線なんて気にしないから服装なんて何でもいいとばかりに本当にぼろぼろの服を着たりしている人がいるが(しかもこういう人は往々にして自意識過剰過ぎて逆転して考えちゃった感がある)、ああいうのはその服だけでなく、服を着ている本人自体も他人から不快感を持って接せられるので自分自身にとって損である。別に無理に人に好かれることはないが、嫌悪感をもたれるのはさまざまな点においてマイナスが発生するのでこれはダメだ。ボクは臭いのするものが大嫌いなので、一回きたらすぐに服を洗う。このため、柄が入っている服だとすぐにぼろぼろになってしまう。この点無地ならば柄が洗濯によって落ちたりしない分、ぼろぼろ感が目立ちにくく他人に対して不快感を与え始めるのが柄物よりも遅くお得であるし、元々無地の服ってすごく安い。というわけで、昨日早速真っ白なTシャツを購入し、このブログを書いているわけです。

— posted by ボク at 08:16 am  

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