中西君と北島町長との会談

(前回までのあらすじ)チャンピオンベルトを徳島に持って帰った中西君が北島町長との対談を要求したのだった。中西「なんかいけそうっすよ!」ボク「なにー!」中西君の話によれば、広報誌に載るのは広報委員会等にかける必要があると説明を受けたので、広報ではなく直接町長にチャンピオンとして凱旋したことを報告したいと担当者に話したところ、現在町長は会議中で少し待ってもらわなければならないが、対談は可能との事であったらしい。我々は町長室のある2階へ向い、ソファに座って町長の会議が終わるのを待った。途中、町の職員「ところで一体町長にはどのようなご用件でしょうか?」とのなんとも痛いところをつく質問をしてきた。正直これといった用事はない。単に王者になりましたっていう報告ぐらいしかすることが無い。そこで中西君はカウンター気味に中西「なんていうんですか、町長と写真が撮りたいんです」とあまりにもストレートな返答。さらにたたみかけるぅ!中西「昔爺さんが町長だったみたいなんで、それもあって」完璧に意味不明な理由である。しかし、それになぜか納得する町職員。さらに緊迫した数分が経ち、ついに我々は町長室へ招かれた!このまま中西君に理由を説明させたら相手を困惑させる一方なのでとりあえずボクが説明し、町長も納得した模様。で、その時ついに撮影されたのがこの写真。


右の方が北島町長。ものすごい気さくな人でした。ほんとお忙しい中すみませんでした。で、ついでといってはなんですが、元北島町長で中西君のおじいさんの写真がこれ。


中西君は町長の激励を受け、中西君も町民の応援にそえるよう頑張ります、ってな感じですごくスポーツマンらしく町長室を後にしたのだった。蛇足だが、町長はなぜかボクと中西君を兄弟と思っていたらしい。まああの状況で兄弟でもなければ一体お前(つまり亀井)は何をしにきたんだってことにはなりますわな。この後さらに別のところに移動していろいろ起こったのだが、これは諸事情にて書けず。ほとぼりが冷めたら書きます。終わり

— posted by ボク at 03:45 pm  

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