一人だけヒットしない友人のI君

少し前までボクは体調をガチコン崩していた。この原因はいまいちはっきりとしないのだが、心当たりとしてUSJにいったときに水を浴びまくったので風邪をひいたか、もしくはその翌日に友人のI君宅で鍋をしたときの牡蠣がヒットしたかのどちらかである。この鍋はI君が召集したのだが、ボクがついた時点で彼がすべての具材を用意していた。その中でも目をひいたのが、大量に用意されている半額シールが貼られた牡蠣である。なにせ大き目のボール一杯分ある。これほどの牡蠣があると食欲をそそるというよりは気持ち悪いという意識の方が強くなる。なんつうんですか、ものすごい病気の人の内臓のようなイメージング。さらに牡蠣以外にも大量の食材が用意されていたのだが、肝心のダシは豆乳鍋の一袋しかない。豪快を旨とする友人のI君はどすこいとばかりに入れられるだけの食材を鍋にほおりこんだ。元々鍋自体が大きい。つまりダシは元々浅くしか入らない。これらの結果、必然として上の方の具材は全くダシに浸かっていない。


生というにはあまりにも生。不安になったボクは何とか具材の上下を入れ替えたりしていたのだが、やはりいくらなんでも量が多すぎるためよく混ざらない。そのため、危険を感じてあまり食わなかった。早めに箸を置いたボクと参加者であるS氏を横目にI君は3時間以上食い続けほどんどかん食してしまった。そんな状況の中、ボクの体がだんだんしびれてきた。まさか!そんな危機状態の中、家に帰ったのだが、S氏からメールで腹が痛いとの情報が届いた。やっぱりあの牡蠣が・・・念のため、I君にも連絡を取ってみたところ、彼はなんら体調を壊すことがなかったらしい。彼の胃腸には海のミルク牡蠣もひれ伏す!

— posted by ボク at 07:52 pm  

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