テレビがつかないであせるI君。

そんな状況で接続したにもかかわらず、PSXからのテレビ画像をテレビに出力しても画面がでない。いろいろ説明書をみて設定を変えてみてもでない。そんな危機的状況にI君があせりだした。テレビは彼にとって命よりも大事なもの。多分テレビを24時間以上見なければ彼はヒトであることをやめてしまうだろう。それぐらい大事なテレビが録画できない。彼にとってはまさに致命的だ。で、I君が最後に念のため接続を再点検したところ、大きな声を上げた。「あ!」といってボクにガムテープが張られたケーブルを見せる。なんと彼はわざわざガムテープに接続先端子を書き込んでいるにもかかわらずそれを全く持って無視し、全然違う端子を接続していたのだ!!そりゃうつらねえよ。無視するならそもそもなぜガムテープを張ったのかもよくわからないが、やはり注目すべき点は彼の状況の経緯。テレビがなかなか映らないことで精神的ダメージを蓄積したI君の顔が青くなり、あせりの発汗。いつもより3倍は汗が吹き出ていた。そして原因が特定できた時、あまりの感動になんとI君は声が震えちゃんとしゃべられなくなった!!!体も心なしか震えている。これはネタではなく全く持っての事実である。そこまでか。そこまでの思い入れがテレビにあるのか、I君よ。ただ、それでもやっぱり32型テレビは一人暮らしには必要ないと思うよ。でかすぎるし。

2 of 212

— posted by ボク at 06:11 pm  

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.9778 sec.
prev
2005.12
next
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 








リンク集
日帰りアウトドア
もっと徳島を知ろう
食欲を抑えるダイエット
FP3級の用語と計算方法
宅建試験過去問の合格暗記
日商簿記試験の合格暗記
末広茶道教室
金剛禅総本山少林寺徳島渭東道院